産休中は「家事を全負担すべき」→義母の嫁サゲ言動に【我慢の限界】|「感謝」を強要する義母

産休中は「家事を全負担すべき」→義母の嫁サゲ言動に【我慢の限界】|「感謝」を強要する義母

第2子の産休に入った砂羽に、義母は「何もしないでお金がもらえるなんて得」と無神経な言葉を投げます。手当は砂羽のこれまでの労働の対価であるにも関わらず、義母は理解しようとせず…。

産休に入っても義母から連絡がしつこい

妊婦

しばらくして、私は第2子を授かり産休を取得することにしました。有給休暇も使い切る形でギリギリまで働いた体を休めつつ、出産準備を進める貴重な時間。しかし、義母からの電話は止まりません。

「砂羽さん、今お休み中なの?今はお休みしていても手当が出るんでしょう?いいわねえ、女もラクになったもんだわ」

義母はどうやら、私が「無給」で休んでいるか、あるいは会社から「施し」を受けていると勘違いしているようです。

「これまでの業績に応じて給料の何割かをもらえる制度なんですよ。育休になれば手当もありますし…」

「休んでいるのにお金を得られるなんて、会社に感謝しないとね。専業主婦だったら1円ももらえないのよ?周りに支えてもらってお手当までいただいているんだから、お休み中の家事は全部あなたがやるべきね」

私は労働の対価と権利を得ているだけなのに

キャリアウーマン

義母は、私がどれだけ会社に貢献してきたかを知りません。 産休に入る直前まで、私は大きなプロジェクトを完遂させ、会社から非常に高い評価を受けました。私が必死に働いて勝ち取った評価が、そのまま手当の額に反映されるのです。社会保険料の免除なども含めれば、家計への貢献度は決して小さくありません。

「得をしている」わけでも、「休ませてもらっている」わけでもない。これは私の労働の対価であり権利なのに、どうしても私をラクをしているワガママ嫁に仕立て上げたいようです。

配信元: ママリ

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