彼氏と同棲したら「なぜか下着が無くなりはじめた」女性。ある日、見てしまった“衝撃の光景”とは

彼氏と同棲したら「なぜか下着が無くなりはじめた」女性。ある日、見てしまった“衝撃の光景”とは

身近な人が“意外な行動”をとるときは、隠しごとや知られたくないことが背景にあることも。「実は私、それをリアルに体験してしまって……。内容も内容だったので、いまだに困惑しています」と話してくれたのは、20代の女性・杉原伊織さん(仮名)。

「誠実さが魅力の彼」と同棲することに

 付き合って一年になる彼氏・信秀さん(仮名・20代)は、いつも伊織さんの話に耳を傾け、何を相談しても解決方法をいっしょに考えてくれるなど頼りがいのある人でした。そんな彼の誠実さに魅力を感じ、結婚を前提とした同棲にまで踏み切った伊織さん。

 画像はイメージです(以下同)「同棲については信秀が熱心に提案してくれたのもあって、私が承諾する形ではじめました。彼は私が苦手な料理や掃除など家事全般が得意だったし、同棲してからも変わらずやさしくて自慢の彼氏で、私にはもったいないくらいのステキな人だと思いました」

 いっしょにいる時間が楽しすぎて、頻繁に外出してしまう信秀さんに対して不満に思ってしまうこともあったほどでした。けれどそんなことは贅沢すぎる不満だと口に出すこともできず、伊織さんはますます信秀さんと過ごす時間を大切にするようになっていったのです。

期待した言葉をかけてくれない彼にモヤモヤ

「ただその頃、下着や服がなくなることがあって不安に感じていました。紛失したタイミングで信秀に確認しても『知らない』と言われて終わりだし、完全になくなってしまうものもあれば、ないと思っていたのにふと出てくることもありました」

 信秀さんなら「いっしょに探そう」「下着泥棒や空き巣の可能性もあるし、警察に相談してみよう」そう言ってくれると期待して声をかけるのに、そのことになるといつも素っ気ない。あまり怖さや不安が伝わっていないと思った伊織さんはある日、真剣に相談します。

男性に相談する女性「さすがに『警察へ相談してみよう』『なるべく家にいるようにする』そんな言葉を期待しました。でも『もう少し様子をみよう』と曖昧にされて終わり。素っ気ない彼の態度から、もしかして浮気でもしていて、だから私のことなんてどうでもよくなったのでは? と疑うようになりました」



配信元: 女子SPA!

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