アーリークロスが、西南学院高等学校で家庭科の授業の一環として金融教育を実施

授業後のアンケート

※授業後アンケートより集計(n=各回回答数)

過去3回の授業後に実施したアンケートでは、3回連続で96%以上の生徒が授業を「良かった」と評価。

※授業後アンケートより集計(複数回答可) ※「備える・守る(リスク・トラブル)」は、「借りる」「金融トラブル」「社会保険・民間保険」を含む

また、「特に興味を持ったテーマ」としては、「貯める・増やす(資産形成)」が2年連続で最も多く選ばれ、多くの生徒が将来の生活とお金の関係に関心を示した。

※授業後アンケートより集計 ※「役立てられる」「部分的に役立てられる」の合計割合

自由記述では、金融に対する意識の変化を示す声が多く寄せられたという。

※授業後アンケートより集計 ※「相談したい」「部分的に相談したい」の合計割合

さらに、「投資について家族や周囲と相談しようと思うか」という設問に対しても、約95%の生徒が「相談したい」「部分的に相談したい」と前向きな回答を示した。

金融教育の重要性

日本総合研究所の分析によると、若年層において株式や投資信託などのリスク性資産の保有経験者が増加傾向にあることが示されています。背景には、つみたてNISAの普及やデジタル投資環境の整備などがあり、若年層の投資行動の裾野が広がりつつあると分析されている(※1)。

一方、投資信託協会が実施したZ世代調査(18〜34歳)では、投資に対する認知や関心は一定程度存在するものの、実際の投資行動に移る割合が低くなる傾向が示されている(※2)。これは、知識や判断力に不安がある層がいる可能性を示唆している。

これらの調査結果から、若い段階で金融を正しく学び、自ら考え判断する力を身につけることが、将来の意思決定の基盤になるとアーリークロスは考えているという。

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