一番好きな野木亜紀子脚本作品第1位 『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)
第1位に輝いたのは、2016年10月期のテレビドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)でした。
主人公は、俳優の新垣結衣さん演じる職ナシ彼氏ナシの主人公・森山みくり。
あることをきっかけに、歌手で俳優の星野源さん演じる恋愛経験のない独身サラリーマン・津崎平匡と契約結婚をするというラブコメディです。
主演の新垣さんと星野さんは、本作での共演をきっかけに2021年に結婚。ドラマを地で行くようなニュースに日本中が沸き立ちました。
本作は、漫画家の海野つなみさんによる同名漫画のドラマ化作品。
野木さんはオリジナル作品以外にも数々の漫画のドラマ化・映画化を手がけており、どれも原作への深い理解から高く評価されています。
【ネットの声】
・野木さんは、コミックのドラマ化が秀逸!
・『逃げ恥』は、今の私の根源ともいえる作品。野木さんは、心の距離感を描くのが上手。
・小賢しい女・みくりと、自尊感情が低い男・平匡の恋愛模様が人間らしくていい。
1~10位までの結果は以下の通りです。
1位 ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系) 94票
2位 ドラマ『アンナチュラル』(TBS系) 61票
3位 ドラマ『ちょっとだけエスパー』(テレビ朝日系) 45票
4位 映画『図書館戦争』 36票
4位 ドラマ『海に眠るダイヤモンド』(TBS系) 36票
6位 ドラマ『ラッキーセブン』(フジテレビ系) 24票
6位 ドラマ『空飛ぶ広報室』(TBS系) 24票
6位 ドラマ『MIU404』(TBS系) 24票
9位 ドラマ『重版出来!』(TBS系) 22票
10位 映画『俺物語!!』 16票
調査機関:自社調べ/調査方法:アンケートサイト『Freeasy』を利用
今回ランクインした作品は、ラブコメからSFまで三者三様。それぞれのテーマをじっくり掘り下げる骨太な作風が人気の秘密なのかもしれません。
気になる作品があれば、一気見してみてはいかがでしょうか。
[文・構成/grape編集部]

