【再会】竹内涼真に「勝男が刑事になって帰ってきた」歓喜の一方、「約3年ぶり連ドラ出演」井上真央に「美しすぎる」驚きの声

【再会】竹内涼真に「勝男が刑事になって帰ってきた」歓喜の一方、「約3年ぶり連ドラ出演」井上真央に「美しすぎる」驚きの声

 竹内涼真主演、ヒロインを井上真央が務めるドラマ「再会~Silent Truth~」(テレビ朝日系)が1月13日にスタートし、平均視聴率は6.8%だった。

 このドラマは、「ルパンの娘」や「ミス・パーフェクト」シリーズなどで知られる推理作家・横関大氏のデビュー作「再会」が原作。物語は、飛奈淳一、岩本万季子、清原圭介、佐久間直人の少年少女4人が、小学校の卒業式前日に、ある秘密を隠したタイムカプセルを校庭に埋めたところから始まる。

 時は流れて、地元の神奈川県三ツ葉で美容室を経営する万季子(井上)は、シングルマザーとして一人息子の正樹(三浦綺羅)を懸命に育てていた。息子の名門中学への推薦入学が決まったばかりのある日、正樹がスーパーで万引きしたとの連絡が来る。店長は直人(渡辺大知)の異母兄の秀之(小柳友)で、彼は警察への通報をチラつかせながら30万円を要求してきた。

 悩んだ万季子は、元夫の圭介(瀬戸康史)に相談。店長の要求に一度は応じるのだが、その後また、秀之は金銭を要求してきたため、圭介は自分一人で対峙すると店長のもとへ向かったその翌日、秀之の射殺遺体が発見される。

 一方、小学校の卒業以来地元を離れていた淳一(竹内)は、刑事として三ツ葉警察署に異動。秀之の事件をきっかけに、タイムカプセルの「秘密」を共有した4人が再会することになって…。

 ドラマの感想としては「骨格がしっかりしたストーリーだなと感じた」「今期のドラマの中で一番面白そう」「初回ラスト、怖かった!これからの展開が楽しみです」など、おおむね好評価だった。

「2025年秋ドラマ『じゃあ、あんたが作ってみろよ』(TBS系)で海老原勝男を演じ好評を得た竹内の主演ドラマに視聴者からは『勝男が刑事になって火曜の夜に帰って来た』『勝男とは全く違う役だったけど見応えありました』などとネット上は大はしゃぎ。また、約3年ぶりの連ドラ出演となった井上の登場には『久しぶりに見た真央ちゃんが美しすぎて言葉失う』『井上真央がキレイになりすぎてない?』など、驚きの声があがりました。登場人物が少ないことで『犯人探しは楽』との声もありますが、そこは横関氏の原作。どのように展開するのか、今後が楽しみです」(テレビ誌ライター)

 飛奈とバディを組むことになった刑事の南良理香子(江口のりこ)は、万季子が嘘をついていると直感し、独自に捜査を始める。単純そうで、そうはならない展開が待ち受けているようだ。

配信元: アサジョ

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アサジョ

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