飲み会で楽しそうにしただけでお説教?シングルマザーの彼の異様な束縛|シンママの彼はモラ夫予備軍

飲み会で楽しそうにしただけでお説教?シングルマザーの彼の異様な束縛|シンママの彼はモラ夫予備軍

彼なりの愛情だと信じたいけど…

飲み会

ある日、会社の飲み会で、私が少し酔って楽しそうにしていると、彼は店の隅で一人、スマホをいじっていた。後でメッセージを見ると、そこには「ねえ、この飲み会そんなに楽しい?」と、拗ねたメッセージが入っていた。

そして、帰りの道中、私は彼に怒られた。

「えりかさんが他の男と話してるところ見るの、嫌だな。なんであんなに楽しそうにしてるんだよ」

私は、彼の言葉にどう反応していいか分からず、ただ黙ってうつむいた。それは、元夫からの「お前は男に媚びを売るのが得意だな」という言葉を思い出させるような、そんな感覚だった。彼の束縛は、愛情なのか、それとも…。

私は、彼の瞳に映る自分を見つめ、答えを探そうとしていた―――。

あとがき:優しい世界

隆司の言動は一見すると愛情深く見えますが、その裏にはえりかをコントロールしたいという願望が隠されています。無意識のうちに彼に主導権を握られていくえりかの姿…。まさにモラハラが少しずつ進行しているのが感じ取れます。えりかは気が付くことができるのでしょうか。

※このお話は、ママリに寄せられた体験談をもとに編集部が再構成しています。個人が特定されないよう、内容や表現を変更・編集しています

記事作成: ゆずプー

(配信元: ママリ

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