X(旧Twitter)ユーザー@nessfightersさんの愛猫・ネスくんは、生後4カ月のときにお迎えされた元保護猫。飼い主さんに出会いの経緯などについて伺うと、次のように教えてくれました。

引用元:@nessfighters
飼い主さん:
「出会いは保護猫サイトでした。保護された母猫が産んだ子猫だと聞いています。サイトで写真を見たときに『このコだ!』とビビッときて夫に連絡したら、夫も同じく『このコだ!』と即答でした。
ですが、問い合わせると『すでに譲渡希望が入っている』とのこと。半ば諦めていたのですが、先に希望されていた方の譲渡が見送りとなり、ご縁あって我が家に迎えることができました」

引用元:写真提供/@nessfighters
お迎え当日は、保護主さんの車で飼い主さん宅へやってきたというネスくん。途中で少し車酔いをしてしまったそうですが、到着時のネスくんはケロッとしていたのだとか。
飼い主さん:
「私の心配をよそに、到着して5分後にはお水を飲み、爪とぎをバリバリし、家中を堂々とパトロールしていました。その夜には早くも“ヘソ天”で寝てくれて、『ああ、このコにとってここが“家”になったんだな』とうれしくなったことを覚えています」

引用元:写真提供/@nessfighters
そんな迎え入れから月日が経ち、ネスくんは4才に。現在は「やんちゃ全開なのに動物病院では借りてきた猫になる“内弁慶タイプ”」の猫に成長したのだとか。
飼い主さん:
「とにかく延々と遊んで、延々としゃべっているようなコです。ふだんは、こちらの『おいで~』を華麗にスルーしますが、寒さには勝てないらしく、冬の夜は布団に潜り込んできて一緒に寝てくれます。その瞬間は本気で『生きていてよかった……』と思うくらい幸せです」

引用元:写真提供/@nessfighters
飼い主さん:
「ちなみに、夫のことはどうやら“飼い主”ではなく、“同じ猫の友達”だと思っているようで、『ニャム!』と独特の声を出してしょっちゅう遊びに誘っています。夫もまんざらでもない顔で、誘いを受け入れているのですが……(笑)」

引用元:写真提供/@nessfighters
こうしたネスくんとの暮らしについて、「気づけばもう4年が過ぎました」という飼い主さん。最後に、ネスくんへの思いを伺いました。
飼い主さん:
「本当にあっという間で、たくさんの幸せをもらった時間でもあります。成長して体は大きくなりましたが、しぐさは子猫のまま。毎日かわいいが更新されていくようで、ずっと飽きることがありません。そばにいてくれるだけで十分で、これからもずっと健やかでいてくれたらうれしいなと思っています」
ネスくんと飼い主さんの幸せな暮らしが、末永く続きますように。
写真提供・取材協力/@nessfightersさん/X(旧Twitter)
取材・文/長谷部サチ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2025年12月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
