あえて部屋に溶け込まないデスクライトをアクセントに
デスクの上で銀色の存在感を出しているのが、デスクライトの「FORSA(フォルソー)」。あえて白い壁に溶け込まないように、銀色に光るニッケルメッキを選んだようです。フレキシブルに角度を調整できるので、デスクで仕事をする人にオススメしています。少しレトロな感じのデザインがかわいいですね。
デスクチェアには「SANDSBERG(サンドスベリ)」を使用。デザイン性とクッション性の高さが気に入っているそうです。丸みのあるデザインがかわいく、柔らかいオレンジ色が部屋になじんで素敵です。
エコなラグと和風のペンダントライトで優しい部屋に
ベッドサイドには「TANUM(トーヌム)」というコンパクトなラグを敷いています。IKEAのテキスタイルの生産工程で余った綿から作られているエコなラグで、一点一点柄がちょっとずつ違います。河原さんが買ったのは水色と白にちょっと黒が入ったものですが、ピンクやオレンジや花柄が混ざっているものもあったそうです。
天井からぶら下がっているペンダントライトはシェードの「GULLSUDARE(グルスーダレ)」と電気コードの「HAVSDJUP(ハーヴスユープ)」を組み合わせたものです。直径45センチの和紙製のまん丸なシェードは、部屋の中央に月が浮いているみたいで優しい気持ちになれるといいます。冬のフィンランドは日中も暗いので明るめな電球をつけていますが、和紙を通した光は柔らかい印象だそうです。

