100年前のキャンディーの箱を開封したら……。驚きの中身がTikTokに投稿されました。「まじで?」「そうはならんやろ」と反響を呼び、記事執筆時点で1594万再生を突破、97万件を超える“いいね”を獲得しています。
動画を投稿したのは、米在住のTikTokユーザー「Jasmine Chiswell」(@jasminechiswell)さん。このアカウントでは、インフルエンサーである投稿者さんによるレトロ小物に関する動画が公開されています。
今回紹介するのは、100年前のキャンディーの箱を開封する動画です。最初に映るのは、クラシカルなデザインの大きな紙箱を抱えた投稿者さんの姿。現在のパッケージとは異なり、素朴で温かみのある雰囲気が漂っていますね。
そして、ついに箱が開けられます。中に入っていたのは、個包装された小さなピンク色のキャンディーたちでした。100年も経っていればボロボロで原形をとどめていないかと思いきや、意外ときれいな状態で並んでいます。
投稿者さんがキャンディーを割ってみると、キャンディーの断面には渦巻き状の模様が。これもパッケージに描かれていたままです。長い年月を経て表面にはわずかな曇りや色のくすみが見られますが、ここまでしっかりと残るものなのかと驚きです。
もちろん投稿者さんは慎重に観察するだけで、口に入れるようなことはしません。ここまでくると食べ物というより、もはや歴史資料ですね。
コメント欄では「えぇすごい!」「赤たまねぎみたい」「たまねぎキャンディー?」「よく手に入ったね」「食べたらどうなるんだろ……」「歯折れるやろ」「意外とおいしそう」「カビが生えていないのはなぜ?」「こんなにきれいに残っているなんて信じられない」「うちの家に飴があったら1カ月ももたないのに」などの声が見られました。

