赤ちゃんを見守り続けていた犬と、1年後に見せた2人の関係性がInstagramで注目されています。投稿したのは、トイプードルのレオくんと暮らす「息子くんをお守りするレオ」さん。投稿から11.4万回以上再生され、「一緒に育っていくね」「仲良しがあふれてる」といったコメントが寄せられています。
【動画:『ぼくが守る』いつも赤ちゃんのことを警備していた犬→1年後…愛おしい『成長』を遂げた光景】
始まりは頼もしい小さな護衛
登場するのは、トイプードルのレオくん。1年前、息子くんがまだ小さな赤ちゃんの頃から、護衛は始まったのでした。レオくんは寝ている赤ちゃんの顔をぺろぺろと舐め、見守るようにぴったりと隣に座っていたんだそう。
赤ちゃんを見守る姿は、まるで専属のボディーガードのようだったといいます。レオくんの赤ちゃんへの愛情とやさしさが、伝わってくるかのような行動ですね。
1年が経ち、最高のバディへ
息子くんがよちよちと歩き始めると、レオくんのやさしさはさらに加速したんだとか。転んでしまわないか心配するように近くを歩き、時には先導するなどサポートする姿が見られたのでした。
そして月日は流れ、1年が経ったといいます。見守られるだけだった赤ちゃんはすっかり元気な男の子に成長し、2人の関係は最高の相棒へと進化を遂げていたんだそう。

