美大院生の次男が作った愛猫そっくりの彫刻がThreadsに投稿されると、本物さながらの出来栄えに「しばらくわかりませんでした」と話題に。記事執筆時点で21万回表示され、5200件を超えるいいねを集めています。
本物? 彫刻?と一瞬バグる光景
投稿したのはThreadsユーザーの「たーさん」(@aiaratanozomu)さん。以前にも武蔵野美術大学彫刻学科の大学院に通う次男さんが描いてくれたご祝儀袋の観音様が話題になりました。
今回注目を集めているのは、次男さんが作ってくれた愛猫ターさんの彫刻です。投稿主さんが「あ! 本物か!」「あれ? 彫刻か!」と迷ってしまったという出来栄えを早速見てみましょう。
和室の座布団の上でウトウトしているようなターさん。首元にピンクのケープをかけ、モザイク柄の掛け布団をかけているように見えますが、なんとこれは次男作の「スランバー」という彫刻でした! 柔らかい猫ちゃんの毛並みや色合い、ピンと立っている耳もどうみても本物そのものです。
次男さんは「生活の中の一瞬を切り取るがテーマだから、やっぱり和室が似合うね」と彫刻の事を語っていたそうですが、その時は本物のターさんも和室にいたとのこと。投稿主さんは「あ、ごめんなさい。ターでした」とすっかり間違えてしまったそうです。これは遠くから見たら見間違えてしまうのも無理はないクオリティですね。
ターさんが和室にいるとどちらが彫刻でどちらが本物か、気持ちが忙しいという投稿主さんの気持ち、よくわかります。ターさん自身は彫刻の自分をどう思っているのか気になりますね!
「天才!」「びっくりした」と反響
次男さんが作った彫刻の猫ちゃんにコメント欄では「びっくりした、左は彫刻なんですね」「モザイクの掛け布団かわいい! って思いました。まさか全て彫刻だったなんてビックリです!!」「発想が素晴らし過ぎますね〜 日常に溶け込んでるんですね」「猫さんの上になんか被せて……? え!? ナニ? ナニ? と、画像拡大して やっとわかりました。素晴らしい作品ですね!!」「天才!」「脳がバグりました!!」「え凄っ! ん? となって拡大しましたよ」と称賛の声が相次いでいます。
画像提供:「たーさん」(@aiaratanozomu)さん

