
timelesz・橋本将生が森永乳業「クラフトフレッシュモッツァレラ」ブランドアンバサダーに就任。あわせて、橋本がモッツァレラ料理を紹介する新レシピ動画が、ブランド公式サイトにて1月15日に公開された。橋本が単独で広告に出演するのは今回が初となる。
■橋本将生がエプロン姿でモッツァレラ料理を紹介
動画では、「お祝いごと」「家族や仲間が集まる日」「ちょっとした良いことがあった日」といった「ハレの日」に作るモッツァレラ料理を、橋本が実際に調理する。
エプロン姿の橋本がキッチンに立ち、料理のポイントを優しくコメントしながら、手際よく調理を進めていく。モッツァレラチーズの定番料理「カプレーゼ」や、ひとくちモッツァレラを使いおしゃれに仕上げる「グラスサラダ」など、簡単だが華やかな料理アレンジを紹介する。
■失敗ができない一発勝負のカットでも勝負強さを発揮
撮影では、広いキッチンにエプロン姿の橋本が登場し、撮影がスタート。料理のシーンを撮影し始めると、本人から「もう一回お願いします!」とチャレンジする場面も。カットを重ねるごとにクオリティが上がっていき、流れるような手つきで調理をして、スムーズに進行した。
失敗ができない一発勝負のシーンでも勝負強さを見せ、カットの合図が出ると現場では自然と拍手が起こった。
■チャレンジしたいのは「ちょっと難しいおしゃれな料理」
撮影を終えた後のインタビューでは、「普段料理はする方なんですけど、撮影で手元を映している中で切ったりするのが今までの人生でなかったので、すごく緊張しました。ただその緊張感の中でも楽しさがあって、すごく良い撮影になったと思っています」と率直な感想を語った。
特に注目してほしいポイントについては「商品を紹介するときにキメ顔ではなくて“キランッ”というのをすごく意識しました」とコメント。また、今回は初の料理案件ということで、「(今回の話がきて)純粋にすごくうれしかったですね。グループの中だったら料理をするほうです!」と笑顔を見せた。
私生活でも料理をするという橋本は「(今回作った)カプレーゼとかものすごく大好き。でもカプレーゼはすごく簡単にできるので、今度はちょっと難しいおしゃれな料理にプライベートで挑戦できたら」と、チャレンジしたい料理についても意欲を見せた。

