就寝時に安心感を高める防犯対策

テントの配置だけでも夜の安心度はグッと変わりますが、さらに安心感を得るための防犯対策の裏ワザを紹介します。
【ランタンやライトは手の届く場所に配置】
夜中のトイレや緊急時のために、すぐに明かりを確保できる状態が安心ですよね。就寝時は枕元にLEDライトを準備しておきましょう。私がソロキャンプするときは、いつも小さめのルームライトを朝までつけています。すぐに明かりをつけられる状態や小さな明かりをつけておくと、防犯対策にもなり安心した夜を過ごせますよ。
【携帯電話の充電を十分にしておく】
夜中の緊急時にすぐ連絡できる状態にしておくため、携帯電話の充電は必須です。冬は気温が低く携帯電話のバッテリーが早くなくなります。ギリギリの充電で就寝するのではなく、余裕がある状態が安心です。モバイルバッテリーを用意するなど、対策しましょう。防犯対策アプリなどを携帯電話に入れておくのも、ひとつの方法ですね!
【ロープLEDライトでテント周りを明るく】

テントロープは暗闇だと見えづらく、外に出た時ロープに足を引っ掛けてしまう恐れがあります。ロープLEDライトをつけると、テントの目印にもなりますし安心ですね!テントに小さなライトを装飾するのもおすすめです。周囲のテントに迷惑がかからない程度の小さな明かりが最適。少しの明かりがあるだけでも、安心しますよ!
【防犯グッズを用意する】
何度ソロキャンプを経験しても、夜は不安になったり防犯面は心配です。防犯対策は常に意識するのが大切。実際は使わなかったとしても「いざというときの手段がある」とわかっているだけで安心感がわいてきます。防犯ブザーやテントの入り口に南京錠をかけるなどして、安全な夜を迎えましょう。テントの入り口に「メンズサイズのシューズ」を置くのもおすすめ!
【まとめ】夜も安心なテントの配置テクニック
女子ソロキャンプで「安心できるテント配置」のコツを紹介しました。ソロキャンプに不安はつきものですが、対策すると安心して楽しめます。テントの出入り口の向きやランタンの置き方など、少し工夫するだけで不安を減らせますよ。
安心して眠れるサイトが作れるようになると、キャンプそのものがもっと楽しくなるでしょう。安心できるキャンプサイトで、冬のソロキャンプを充実させてくださいね!

