愛猫と『いい関係を維持』するための秘訣5つ 飼い主が心がけるべきこととは

愛猫と『いい関係を維持』するための秘訣5つ 飼い主が心がけるべきこととは

1.猫のペースを尊重し、追いかけない

人のひざの上で寝る猫

猫と仲良くなりたいと思うと、つい自分から近づいたり、抱っこしたくなったりします。しかし、猫にとって「追いかけられること」は恐怖を感じる原因になります。いい関係を築く最大のコツは、猫の方から近づいてくるのを待つことです。猫が自分の近くに来てくれたときにだけやさしく声をかけたり、なでたりするようにしましょう。猫に「この人は自分を無理やり動かさない安全な人だ」と思ってもらうことが第一歩です。我が家の猫たちも、声はかけてくれるけど構ってこない人に懐いているところがあります。

2.「しっぽ」や「耳」で気持ちを読み取る

怒った顔でしっぽを振る猫

猫は言葉を話せませんが、体全体を使って気持ちを表現しています。例えば、しっぽをパタパタと強く速く振っているときは、イライラしているサインです。逆に、しっぽをピンと立てて近づいてくるときは、甘えたいサインです。猫が嫌がっているサインにいち早く気づき、そっとしておいてあげることで、猫からの信頼度はぐんと上がります。

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