【30代以下が選ぶ】西武池袋本店で買ってきてほしい「洋菓子ブランド」ランキング! 2位は「不二家 銀座」、1位は?

【30代以下が選ぶ】西武池袋本店で買ってきてほしい「洋菓子ブランド」ランキング! 2位は「不二家 銀座」、1位は?

 ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、30代以下を対象に「西武池袋本店で買ってきてほしい洋菓子ブランドは?」というテーマでアンケートを実施しました。

 2025年夏から、段階的にリニューアルが進められている「西武池袋本店」。2025年9月に食品フロアがオープンし、地下1階には「デパチカ スイーツ&ギフト」がリニューアルオープンしました。これまでにあったブランドに加えて、新ブランドもお目見えし、ますます楽しいエリアになっています。

 そんな西武池袋本店で、多くの30代以下が「買ってきてほしい洋菓子ブランド」として支持したのはどこだったのでしょうか。さっそく見ていきましょう!

第2位:不二家 銀座

 第2位は「不二家 銀座」で、得票率は6.0%でした。1910年に横浜に開店した洋菓子店がルーツの「不二家」。1923年に銀座六丁目店が開店したことから、銀座のまちとの歩みが始まりました。そんな銀座と不二家のつながりを表現した新業態店舗が、西武池袋本店に出店した「不二家 銀座」です。

 訪れる人が「日常の中のささやかな特別」を感じられるような商品ラインアップが特徴。不二家を代表するスイーツの一つ「オリジナル三角ショートケーキ」や、1990年代のレシピに基づいて作った「復刻オリジナルチーズケーキ」といったレトロスイーツのほか、手土産にぴったりな不二家 銀座限定の「ペコサブレサンド」などを展開しています。

第1位:シュガーバターの木

 第1位は「シュガーバターの木」で、得票率は8.3%でした。2010年に誕生したバターシリアルスイーツ専門店「シュガーバターの木」。定番商品の「シュガーバターサンドの木」「シュガーバターの木の実 アーモンドショコラ」などのほかに、季節商品や地域限定商品などを展開しています。

 西武池袋本店では、関東初上陸となる「パティスリーシュガーバターの木 生バターサンド」を販売。ブランド史上初の「生仕立て」となっており、「シュガーバターの木」特製のミルキーホワイトショコラに、発酵バターと北海道生乳100%生クリームを混ぜ合わせた一品です。

配信元: ねとらぼ

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