「常に」という声も
- 「3ニャンに常に尾行されています。洗面所に自分と3ニャンがいるときは、こんな狭い場所に……と考えると笑ってしまいます。」
- 「ほぼ毎日ストーカー」
- 「常についてくる。2メートルほど離れて目の届くところにいる」
- 「いつでも、どこでもついてきます。近すぎず、遠すぎずの距離を保ち、何をしてるか観察してます」
- 「基本的に一日中ついてきます。寒いからコタツに入っていればいいのに、私が行くところ行くところついてきます」

引用元:ねこのきもち投稿写真ギャラリー
アンケート結果から、飼い主さんの後ろをついて回る猫が多いことがわかりました。
では、この行動からはどのようなことが読み取れるのでしょうか。ねこのきもち獣医師相談室の岡本りさ先生に聞きました。
岡本先生:
「飼い主さんの後ろをついて回る猫からは、次のような心理が読み取れると思います。
・かまってほしい
・何か要求がある
・飼い主さんと一緒に行動するのが好き
・飼い主さんのそばにいたい
単独行動よりも誰かと一緒にいるのが好きな猫や、甘えん坊な猫に見られやすい傾向があるでしょう。
また、なかには分離不安などの症状から、飼い主さんの後ろをついて回る猫もいます。そのような場合には、別々の部屋で過ごす時間を作ることも大切です。
サプリメントやフェロモン製品によるケアもあるため、かかりつけの獣医師に相談してみるのもよいでしょう」
(監修:ねこのきもち獣医師相談室 獣医師・岡本りさ先生)
ねこのきもちWEB MAGAZINE『飼い主さんの後ろをついて回る猫に関するアンケート』
※アンケートは飼い主さんがご自身の体験を回答したものです。
※写真はスマホアプリ「いぬ・ねこのきもち」で投稿されたものです。
※記事と写真に関連性がない場合もあります。
※記事の内容は2026年1月時点の情報です。
取材・文/雨宮カイ
