<明日のばけばけ>高石あかり“トキ”は西洋料理店に通うトミー・バストウ“ヘブン”をついに見つける

<明日のばけばけ>高石あかり“トキ”は西洋料理店に通うトミー・バストウ“ヘブン”をついに見つける

ヘブン(トミー・バストウ)を見つけたトキ(高石あかり)
ヘブン(トミー・バストウ)を見つけたトキ(高石あかり) / 「ばけばけ」第75回より (C)NHK

高石あかりがヒロインを務める連続テレビ小説「ばけばけ」(毎週月~土曜朝8:00-8:15ほか、NHK総合ほか※土曜は月~金曜の振り返り)の第15週「マツノケ、ヤリカタ。」第75回が、1月16日(金)に放送される。

■第75回の内容を紹介

「ばけばけ」は、高石演じるトキとトミー・バストウ演じるレフカダ・ヘブン夫妻が、愛する“怪談”を通し、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々の心を代弁する、何気ない日常の日々を歩んでいく物語。

第75回では――

トキ(高石)はついに、山橋薬舗の別室に隠れていたヘブン(トミー)を発見。ヘブンはそこで西洋料理を味わっていた。山橋(柄本時生)がシェフとして料理をふるまう山橋西洋料理店に、ヘブンはコソコソ通っていたのだった。

錦織(吉沢亮)との打ち合わせだとうそをつかれ、さらに自分の料理は食べず西洋料理を味わうヘブンに対し、トキは怒り心頭に発する。

――という物語が描かれる。

■連続テレビ小説「ばけばけ」とは

連続テレビ小説「ばけばけ」とは、小泉セツと八雲(ラフカディオ・ハーン)夫妻をモデルに、明治の日本で名もなき人々の心を、“怪談”を通して代弁しながら時代を生き抜いた二人の人生を高石とバストウが演じる。

“怪談”を愛し、急速に西洋化が進む中で埋もれてきた名もなき人々の心の物語に光をあて、代弁者として語り紡いだ夫婦の物語となっている。脚本は、ふじきみつ彦氏。

※高石あかりの高は、正しくは「はしごだか」

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