子どもが扱うバッテリー、実は「爆弾」かも?
我が家の幼稚園児は「チェーンソーマン」のレゼ=爆弾の悪魔の大ファンです。毎日、フィギュアを眺め、YouTubeで彼女の動画をチェックしています。そして、そんな彼が我が家で発火・爆発事故を引き起こしそうで、筆者はハラハラしています。
なぜなら、彼にとって精密機器はただの「道具」。
充電したまま走り回ってケーブルを引きちぎる、床にガシャンと落とす、遊びに夢中になって直射日光の当たる窓際や、真夏の車内に放置する……。これ、実はすべて「バッテリーの発火・爆発」につながりかねない危険な行為なんです。
一般的なリチウムイオンバッテリーは衝撃や熱に弱く、推奨使用温度は0~40℃程度。真夏の車内や暖房器具の近く、落下による衝撃は、最悪の場合、発火事故を引き起こす原因になります。
「子どもに持たせても安心なバッテリーはないものか……」と探していた時に出会ったのが、HAMAKEN WORKSの「SSPB(Solid State Power Bank)」でした。

「車内放置」も怖くない! 驚異のタフさ
この「SSPB」がすごいのは、「準固体電池」という新しい技術を使っている点。
難しい話は抜きにして、ママ・パパにとってうれしいポイントは以下の2つです。
一つ目は、「暑さ・寒さにめちゃくちゃ強い」こと。
保存温度は-40℃~80℃! 真夏の車内にうっかり忘れてきても、真冬の公園で使っても、発火などの心配がありません。「あ!車に忘れた!」というあの瞬間の絶望感から解放されます。
二つ目は、 衝撃についても「安全」なこと。
液体がほとんど含まれていないため、釘を刺しても爆発しないほど安全性が高いそう。落とすのは当たり前、時には投げてしまうこともある子どもの手荒な扱いでも、これなら安心です。


