「ケーブル破壊魔」への対抗策! マグネット充電が神
実は以前のモデルにはなかった機能で、今回の子育て家庭への推しポイントが「マグネット式ワイヤレス充電」に対応したこと。
我が家では、息子が充電しながらタブレットやスマホを振り回すため、何本ものケーブルが犠牲になり、デバイス側の差込口が壊れかけたこともありました。
しかし、この新型ならスマホの背面にピタッと貼り付けるだけ。
「ケーブルがない=引きちぎられる心配がない」
これだけで、日々の小さなストレスが劇的に減りました。子どもにスマホを渡すときは、このバッテリーを貼り付けて渡すのが我が家の新ルールです。

値段は高い…でも「5年使える」なら安い?
ここまでベタぼめしましたが、ネックなのはお値段。
5000mAhモデルで7980円(税込み)、10000mAhモデルだと9980円(税込み)もします。正直「高い!」と思いますよね?
しかし、ここでも「準固体電池」の実力が光ります。
一般的なバッテリーが約500回で寿命を迎えるのに対し、これは約2000回(約4倍!)も繰り返し使えます。単純計算で毎日使っても約5年は持つ計算です。
安物を何度も買い替えるより、環境にも優しく、何より「発火しないかな?」という毎日の不安をお金で解決できると考えれば、決して高い買い物ではないと感じました。

