家族の安全を守る「お守り」バッテリー
モバイルバッテリーの間違った使用で、我が子を大好きなフィクションである「爆弾の悪魔」にしてしまわないように、筆者は安全性が高いといわれる電池をいくつも試していますが、実は現状安全性の高い電池が同じ容量でもサイズが大きくなってしまう傾向にあります。
これは専門的にいうならエネルギー密度が低いからだそうです。しかし、準固体電池を採用する「SSPB」は、この問題もクリア。一般的なリチウムイオン電池よりもエネルギー密度の高い280Wh/kgを実現しています。
結果、安全性が高く、使いやすく、しかもランニングコストが安いというだけでなく、小型軽量までを実現しています。サイズはどちらも105mm×68mmで厚さが5000mAhモデルが9.5mm、10000mAhモデルが17mmです。
そのため、筆者は最近、新型「SSPB」をスマートフォンの背面に貼り付けっぱなしで生活しています。スマートフォンの充電がメインなら薄い5000mAhモデル、それ以外も充電したいなら10000mAhモデルがおすすめです。
イニシャルコストが高いので、持っているすべてのモバイルバッテリーを新型「SSPB」に置き換えるのは現実的ではありませんが、子どもといっしょに使うメインはすっかり新型「SSPB」になっています。
5年は使えるので、次の買い替えの際には、うちの息子も落としたり、壊したりしなくなっていると信じています。これで「爆弾の悪魔」はフィクションの憧れの存在だけで終わる予定。とても安心です。
(千秋)

