
高石あかりがヒロインを務める連続テレビ小説「ばけばけ」(毎週月~土曜朝8:00-8:15ほか、NHK総合ほか※土曜は月~金曜の振り返り)。1月15日放送の第74回では、ヘブン(トミー・バストウ)の帰宅が遅くなることで不安を募らせるトキ(高石)と、幼なじみ・サワ(円井わん)との関係性が変わっていく様子が描かれた。(以下、ストーリーのネタバレがあります)
■ヘブンが浮気?父・司之介の冗談で募る不安
ヘブンが山橋薬舗にいると聞いたトキは店を訪ねるが、中にいたのは店主の山橋(柄本時生)だけ。ヘブンの姿はなく、店内にも痕跡は見当たらない。不審に思いながらも帰宅したトキを、司之介(岡部たかし)とフミ(池脇千鶴)が励ます。
しかし司之介が「トキが口づけを断ったから、今ごろ他の誰かと口づけしているのでは」と冗談を言ったことで、トキの不安は一気に膨らむ。さらに遅くに帰宅したヘブンの口元には“赤い何か”がついており、トキは大きなショックを受ける。

■幼なじみ・サワ、トキの変化にショック…「別世界」と突き放す
そんなモヤモヤを抱えていたある日、幼なじみのサワが訪れる。小さな切り花を持ってきたサワだったが、玄関に飾られた立派な花を見て思わず捨ててしまう。
引っ越し祝いでもらった高級菓子を囲みながら話す中で、トキが“遠い世界”に行ってしまったことを実感するサワ。
そこへ引っ越しの知らせを聞きつけた借金取り・銭太郎(前原瑞樹)が訪れ、フミはまとめて100円もの返済をする。そんな姿を見てサワは耐えきれず飛び出し、「別世界だった」とトキを突き放す。
一人になったトキは、仕事中のはずのヘブンが車で山橋薬舗に入っていくところを目撃。山橋の阻止をパイナップルで制し、扉を開けた先にいたのは、ナイフとフォークで食事を楽しむヘブンの姿だった――。

■ヘブンの嘘が明らかに…SNSには「気持ちわかるよ」と共感の声
ヘブンがこっそり洋食を食べていたことが明らかになった今回。SNSでは「日本大好きでも、たまにはお肉食べたくなりますよね」「松野家には言いづらいよね」「和食が続くとハンバーガーとか食べたくなるもんね」「気持ちわかるよ」と共感の声が相次いだ。
また、サワの切ない表情には「友達が遠くに行ってしまったみたいで寂しいよね」「住む世界が違う現実…」「かわいい小菊を捨てた姿辛かったな」と同情の声も集まっている。
※高石あかりの高は、正しくは「はしごだか」


