わが子を義両親にかわいがってもらうために
息子の誕生日を忘れていた義両親でしたが、孫を前にするとテンションが上がってうれしそうでした。孫をかわいがる義両親の姿を見て、誕生日を忘れられてしまったのには私にも責任があったと気づきました。
義両親とは離れて暮らしており普段は会わないので、私が送る写真やメールが唯一の孫の成長を確認する手段でした。義両親にとって、わが家の息子の存在は遠かったのです。今後は頻繁に息子の様子を伝えて、義両親に孫の成長を身近に感じてもらうことが必要だと感じました。
私たち夫婦にとっては初めての子どもだとしても、義両親にとっては6人目の孫。わが家の第1子に対して両者に温度差があるのは仕方のないことかもしれません。過度に期待しないことと、孫の存在を身近に感じてもらえるように私から歩み寄ることが大切だと気づきました。これからも離れて暮らしている義両親とマメに連絡をとって、孫の成長を見届けてもらおうと思っています。
著者:三宅ちよこ/女性・主婦。フリーランスとして働きながら1男1女を子育て中の母。ファイナンシャルプランナーの資格を持ち、株や不動産投資を副業としている。ライターとして主婦のためのお得な情報や子育てに関する体験談を執筆している。
作画:うちここ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

