長く楽しむためのポイントは?
1.切り口を新しくして水を吸いやすく長持ちさせるポイントは、切り口を新しくして水を吸いやすくすること。水替えの際にぜひ切り戻しを行ってみてください。また、長さは基本的に短い方が持ちも良くなります。くたびれてきたら思い切って茎の長さを短くしてみましょう。
2.なるべく涼しい場所に置く
エアコンの風が直接当たらない、なるべく涼しい場所がおすすめです。人が快適に過ごせる気温は植物にも快適ですが、冬場は温かく快適な部屋より涼しい場所の方がより日持ちがします。
担当者の方に話を聞いてみました。
――今回のフェアの意図や狙い、目的について教えてください。
これから寒さが増していく1月ですが、1月後半の店頭ではひと足早く春の花が最盛期を迎えます。春の訪れを待ちわびるこの季節におすすめしたいのは、春の花の代名詞・チューリップです。厳しい冬を越え、球根に蓄えた養分を力に芽吹き、美しい花を咲かせる姿からは、新しい年の希望を感じていただけるのではないでしょうか。
――読者・ユーザーへメッセージをお願いします。
1〜3月に最盛期を迎えるチューリップには「思いやり」という花言葉があり、その意味にちなんで、1月31日の「愛妻の日」は“チューリップを贈る日”とされています。寒い季節に春を告げる花を贈ることで、感謝や優しさを伝える、そんな思いが込められています! チューリップは愛妻の日はもちろん、大切な人への贈り物にもぴったり。またご自宅に春を先取りするインテリアとしてもおすすめですよ。
文=秋武宏美

