ついに言ってしまった一言
ある日、義母が夕方に3本目のジュースを渡そうとした瞬間、思わず「それは、もうやめてください」ときつい口調で言ってしまいました。
リビングの空気が一瞬で止まり、義母は「そんなに?」とムッとした表情。子どもも気まずそうにジュースを見つめ、私もその場でいたたまれなくなりました。
話し合いで気持ちがすれ違い
後日、夫に間に入ってもらい、三人で改めて話し合うことにしました。私は「生活リズムが崩れると家に戻していくのが大変なこと」「“ばぁばはいいって言った”が続くと子どもも混乱すること」を正直に伝えました。
義母も「たまにしか会えないから、喜ばせたくて甘やかしたくてね。でもそんなに困っていたなら、ごめんね」と言ってくれて、ようやく気持ちが少しほぐれました。義母なりの愛情表現だったのだと、改めて気づけた瞬間でもありました。

