愛犬の肛門腺絞り、どうしてる?絞り方のコツ・注意点|獣医師解説

みなさんは愛犬の肛門腺絞りはどうしていますか?今回は、愛犬の肛門腺絞りをどうしているか、肛門腺絞りに関するお悩みについて、飼い主さんにアンケートを実施。あわせて、肛門腺絞りの正しい方法やポイントをいぬのきもち獣医師相談室の岡本りさ先生が解説します。

【調査】愛犬の肛門腺絞り、どうしてる?飼い主さんのお悩み
愛犬の肛門腺絞りは、どうしていますか?
引用元:愛犬の肛門腺絞りに関するアンケート(いぬのきもちWEB MAGAZINE)
※2025年12月実施「いぬのきもちアプリ」内アンケート調査(回答者数 424人)

今回のアンケートでは、愛犬の肛門腺絞りを行うのは「トリミングサロン」という回答が最も多く、次いで「動物病院」という結果になりました。
「飼い主さん自身」という回答も一定数あり、愛犬の肛門腺絞りに関するお悩みを飼い主さんに伺ったところ、次のようなコメントが寄せられました。

やり方がわからない・うまくできない


  • 「自分でしたいけど、うまくできない」

  • 「自分ではやり方がわからずできない」

  • 「自分でやりたいがコツが掴めずできない」

  • 「自分でできるようになりたいが、やり方がわからない」

力加減や正しく絞れているのかがわからない


  • 「自分でするのは加減がわからず怖くてできない」

  • 「ちゃんと絞られているのか正解がわからない」

  • 「絞る場所、どの程度の力でどこまでやれば出し切ったかがわからない」

  • 「傷をつけてしまいそうで強くできない。やり方があっているのかが自分ではよくわからない」

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