Snow Man目黒蓮「スリルがある中でやりきれた方が達成感がある」俳優としてのベースを明かす

Snow Man目黒蓮「スリルがある中でやりきれた方が達成感がある」俳優としてのベースを明かす

Snow Man目黒蓮が「SPRiNG」表紙に登場
Snow Man目黒蓮が「SPRiNG」表紙に登場 / ※提供写真

Snow Manの目黒蓮が、FENDIの最新ルックに身を包み、1月22日(木)発売「SPRiNG」(宝島社)の表紙と巻頭特集に登場する。

■「自分では前髪を上げる人生だと思っていなかったんですよ(笑)」

インタビューでは、クールでいてお茶目、まっすぐでいて少し不器用…そんな彼が時間をかけてゆっくりと言葉を紡ぎながら、「昔は言われたことを狂いなく行い、完璧を目指すことしかできなかったし、それが正解だと心から思っていたんです」と過去の自分を見つめ直す。

「でもデビューしていく人たちは、そこに自分からなにかをプラスしてやっていたんですよね。当時はそれに気づけなかった」と吐露。

さらには、「自信がなくて、勝手に『こう思われたらどうしよう』と考えていた」と話すように、撮影現場でのヘアスタイルも保守的だったそう。「たとえば撮影で前髪を上げることがありますけど、自分では前髪を上げる人生だと思っていなかったんですよ(笑)」と話すなど、過去を振り返る。

■「SHOGUN 将軍」新シーズン出演を控える目黒蓮

また、ゴールデン・グローブ賞を受賞したドラマ「SHOGUN 将軍」新シーズンにも出演する目黒。俳優の仕事のベースになっているのは、大先輩である木村拓哉と共演したドラマ「教場II」(2021年、フジテレビ系)だったと明かす。

「あまりの緊張感に、木村さんが横を通るとみんなせりふを噛んでいくんですよ。その撮影が僕にとってお芝居を始めた最初のころの出来事だったので、それが基準になっていて、スリルがある中でやりきれたほうが達成感があるんです」と語るなど、役者魂をのぞかせた。

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