のん“サエ”、覚悟を決めて“人を傷つけてしまう能力”を発揮する<こちら予備自衛英雄補?!>

のん“サエ”、覚悟を決めて“人を傷つけてしまう能力”を発揮する<こちら予備自衛英雄補?!>

能力を発揮するサエ(のん)
能力を発揮するサエ(のん) / (C)中京テレビ

菊池風磨主演のドラマ「こちら予備自衛英雄補?!」」(毎週水深夜0:24-0:54、中京テレビ・日本テレビ系/TVer・Huluにて配信)の第2話が1月14日に放送された。主人公は、どん底の生活を送るフリーター・ナガレ(菊池)。第2話は、サエが覚悟を決めて、人を傷つけてしまう能力を発揮した。(以下、ネタバレを含みます)

■癖だらけの能力者たちによる異色のヒーロードラマ

同作は、癖だらけの能力を秘めたどん底の7人が、コンプレックスを武器に地球を救っていく異色のヒーロードラマ。小さい頃から周りの人間と溶け込めず、就職も失敗したフリーターである主人公・ナガレと仲間たちが様々な危機に立ち向かう。脚本はお笑い芸人の加藤浩次氏が担当。
「こちら予備自衛英雄補?!」第2話より
「こちら予備自衛英雄補?!」第2話より / (C)中京テレビ


■会社でも予備自でも浮いた存在のサエ

ナガレ(菊池風磨)たちが予備自衛英雄補になることを承諾した一方、会社員のサエ(のん)は“仮承諾”のまま。翌日、フジワラ(丘みつ子)に声をかけられるが無視を決め込むサエ。“ある理由”で人と関わることを避け、会社でも予備自でも浮いた存在だった。

そんな中、防衛省職員のマドズミ(六角精児)は、7人おそろいのコスチュームを決めようと提案。しかし、誰が「赤色=リーダー」を担うかで言い争いに発展する。
「こちら予備自衛英雄補?!」第2話より
「こちら予備自衛英雄補?!」第2話より / (C)中京テレビ


「こちら予備自衛英雄補?!」第2話より
「こちら予備自衛英雄補?!」第2話より / (C)中京テレビ

■突如フジワラが頭から血を流し意識不明に

赤を譲らぬトラック運転手のユタニ(後藤剛範)、それに猛反対する大学生のチュータ(森永悠希)。サエは口を挟むが、何にでも反論する姿勢を見かねたナガレに「だったら辞めればいい」と告げられてしまう。

話がまとまらない中、突如フジワラが頭から血を流し意識不明に。するとサエは覚悟を決め、手のひらを出す。
「こちら予備自衛英雄補?!」第2話より
「こちら予備自衛英雄補?!」第2話より / (C)中京テレビ


■人を傷つけてしまうサエの能力

サエが手のひらを出すと、フジワラは意識を取り戻す。しかし、その直後、チュータがひどい頭痛で苦しむ。

チュータが苦しむのは、サエが原因だった。サエは、傷を治すが痛みを移してしまう痛病置換という能力を持っており、フジワラの痛みをチュータに移したのである。

チュータはなぜ自分に痛みを移したのかとサエに聞く。しかし、サエは痛みを誰に移すかは自分でもコントロールできないと言う。

サエの能力に驚きながらも、予備自衛英雄補のメンバーたちはなぜ跳んだのかとフジワラに聞く。すると、フジワラは最大跳躍という能力を持っており、それによって跳んだことを明かすが、どうやって跳んだのかは自分でも分からないと言う。フジワラの能力はコントロール不能であり、今回が人生で2回目の跳躍だったのである。

SNSでは「サエの能力が危険すぎて笑う」「サエの力は素晴らしいけど痛みを移す相手がランダムなのは草」「サエの能力が医者より凄くて笑った」と痛病置換の能力を持つサエに言及する声が多数上がっていた。

◆文=ザテレビジョンドラマ部
「こちら予備自衛英雄補?!」第2話より
「こちら予備自衛英雄補?!」第2話より / (C)中京テレビ

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