
ガールズグループ・IS:SUE (イッシュ)が出演する番組「IS:SUE around the WORLD」の第4回が、12月25日にLeminoで配信された。第4回は、インドをテーマに3人は文化やグルメを学び、伝統的なボリウッドダンスにも挑戦した。(以下、ネタバレを含みます)
■インドのビューティーアイテムや現地グルメを学んでいく
同番組はIS:SUEのNANO、YUUKI、RINOが、よりワールドワイドに活躍できるグループを目指すため、テーマとなる国をよく知る講師を招き、クイズなどを通してさまざまな“異文化”体験に挑戦するバラエティー。4カ月ぶりの配信となった第4回では、インド映画への出演経験を持ち、ボリウッドダンサーとして活動する関本恵子氏からインドの文化を学んだ。
インドの印象を聞かれ、インドカレーやガンジス川などを挙げていった3人は、今回もまずはインドの地図をもとにエリアごとの特徴を学んでいく。人口が約14億人以上で世界一を誇り、さまざまな文化や価値観が共存しているインドに興味を持ったRINOは「『インドに行けば人生が変わる』って聞いたのですが、本当ですか?」と関本氏に質問。関本氏は「(その質問をされたら)『インドは違う惑星』って答えているんです。本当になるようにしかならないし、行かないと分からないことも多いです」と回答した。
続いては、インド人の女性がきれいな黒髪を維持するために愛用しているという人気のビューティーアイテムが登場。天然のビタミンCがたっぷりのアムラヘアオイルや香りが特徴的なジャスミンココナッツオイルに興味津々のメンバーたち。
さらに、昨今の映画界で注目されているインドのボリウッド映画についての話題では、もし出演できるとするならどんな役柄がいいかを聞かれ、YUUKIは「何回倒されても驚異的な復活力で、絶対に負けない女性の役をやってみたい」、NANOは「冷酷な女性の役がやりたい」、RINOは「表では普通の女の子だけど、裏ではスナイパーみたいな女性がいい」とそれぞれ答え、挑戦してみたい役柄を挙げた。
そしてインドの食文化を学ぶコーナーでは、インドグルメを懸けたクイズ対決を実施。南インドの朝食として、インド人に愛されている「イドゥリ」をクイズで正解したRINOが試食した。
その後は“世界一甘いお菓子”と言われる「グラブジャムン」や、ひよこ豆粉と小麦粉で作った「モティチュールラドゥ」などのインドスイーツが3人の目の前に登場し、気になるスイーツを味わってみることに。グラブジャムンを選んだNANOは「私すごい甘党だから、めっちゃ好きです! 甘党の人は絶対に好きだと思う」と感激した。
■しなやかな振り付けが特徴のボリウッドダンスに初挑戦!
食後の文化体験では、ボリウッド映画でもおなじみのボリウッドダンスのレッスンを体験していく。独特な振り付けだけでなく、表情がとても大事なダンスということもあり、先生の指導に一生懸命に付いていく3人。普段とは異なるダンスジャンルにもかかわらず、即座に適応していくプロフェッショナルな姿を見せ、次々と振り付けをマスターしていく。
最後は、先生と一緒に華麗なボリウッドダンスを披露し、やりきった表情を見せるメンバーたち。ダンスレッスンの感想を聞かれ、NANOは「見かけによらず激しく、踊っているとリズミカルで楽しいので、インドに行ったら踊りたいなって思いました」とニッコリ。また、YUUKIは「踊っていると体がポカポカしてくるので、重いインド衣装のスカートをはきながらいつも踊っているのがすごいなって思いました」と振り返った。
一方、インドについてたくさんの知識を得られたというRINOは「本当に知らない世界がたくさん見られて楽しかったです。私が一番衝撃を受けたのは映画に休憩があること(笑)。初めて知ったので、いつか見に行ってみたいです」と、満面の笑みで感想を語った。
◆文=suzuki

