「おしゃれインテリア」が命取りに!?助産師が警告!赤ちゃんを守るために見直すべき部屋作りのNG例

「おしゃれインテリア」が命取りに!?助産師が警告!赤ちゃんを守るために見直すべき部屋作りのNG例

ディスプレイの小物や写真立ても注意が必要!

棚の上にあるディスプレイ、花瓶や置きものなどは、地震などの災害がなくても落ちてくることがあります。土台がしっかりとしていて倒れにくいものなどを選ぶようにするのがおすすめです。


画びょうでとめているポスター類は、壁に貼る用の両面テープに変えたり、写真や絵などの壁かけのフックは固定がしっかりしてあるか確認するようにしてみましょう。とくに赤ちゃんの寝るまわりには、落ちてきそうなものは置かないようにしましょう。


また、植物の植木や花瓶も倒してしまったり、鉢植えの土や石、肥料などを口に入れてしまうことがあります。観葉植物を室内に飾る場合には、赤ちゃんの手が届かない場所に飾るなど工夫しながら取り入れるようにしましょう。


空間をおしゃれにしてくれるインテリア雑貨やディスプレイ類は、赤ちゃんがいるご家庭の場合には、飾る前に危険がないかチェックするようにしましょう。

命の危険にもつながる!? コンセント類にはカバーを

室内のあちこちに設置されているコンセント。コンセントはちょうど赤ちゃんの目線に入り、さらに「穴」も空いていたりと、どうしても気になって触ってしまうというお子さんが多いのです。しかし、指しゃぶりして濡れた手でコンセント部分を触ったり、コンセントの穴に何かを入れてしまうと感電事故にもつながってしまうため非常に危険です。


コンセントが設置されている場所は、家具などで見えないようにするか、コンセントカバーをかけるようにするなど、赤ちゃんが気軽に触れないように工夫することが重要です。


使っていないコンセントは、100円ショップやホームセンターなどで販売されている専用のカバーで塞ぐようにしましょう。

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