40代が機能性ウェアを街で超絶おしゃれに着るためのヒント14選

40代が機能性ウェアを街で超絶おしゃれに着るためのヒント14選

大人な雰囲気のライン入りパンツも増えました

パンツ¥28,600(ダブルスタンダードクロージング/フィルム)、ミニバッグ¥5,940、ストラップ¥4,950(共にトポロジー/トポロジー フラッグシップ ショップ)、ジャケット¥31,900(スピック&スパン/スピック&スパン ルミネ有楽町店)、ニット¥75,900(ボーディ/アルファ PR)、ピアス¥57,200、右手リング[小指]¥77,000(共にソフィー ブハイ/エスケーパーズオンライン)、右手リング[人差し指]¥30,800(ハイク/ボウルズ)、左手リング¥44,000(アサミフジカワ/ショールーム セッション)、スニーカー¥11,000(ムーンスター/ムーンスター カスタマーセンター)

懐かしのジャージを思い起こさせるラインパンツ。すっかりトレンドも定着したこちら、新調を考えているなら、ドライタッチの糸を使用したこのスラックスをぜひ。吸水速乾性に優れ、接触冷感やUVカット加工、シワにもなりにくいと高機能全部のせ!  さらにはスマホケースも撥水素材。アジャスト自在なストラップで首に掛ければハンズフリーにも。

ミリタリー系シャカパンもビッグトレンドです

カーゴパンツ¥18,700(エミ/エミ ニュウマン新宿店)、アドベンチャーハット¥7,150(マーモット/サードシップ)、バックパック¥46,200(ザ・ノース・フェイス/ゴールドウイン カスタマーサービスセンター)、シアートップス¥13,200(ソブ/フィルム)、中に着たベアトップ¥15,400(バッカ/ビー エディション ニュウマン新宿店)、ピアス¥16,500※参考価格(ポーンショップ ロンドン/ノウ ショールーム)、ネックレス¥143,000(ソフィー ブハイ/エスケーパーズオンライン)、ベルト¥24,200(アトリエアンボイス/スピック&スパン ルミネ有楽町店)、ブーツ¥69,300(デ・プレ)

透け感にレザー質感、ブーツイン。古着のパラシュートパンツからトレンドが再燃し、ミリタリー系シャカパンが急浮上の近ごろ。潔くロングブーツにインする都会派テクは、ボリューム感が不得手な人にも。シアートップスで軽さと女らしさをMIXしたら、デイパックもビーガンレザーを選んでシティライクに。防水透湿性を持つゴアテックス素材を用いた、全天候型のハットが好アクセント。

帽子にシューズ、注目の機能性アイテムをイッキ見!

ナイロンキャップ※メンズ¥10,450(フレッシュサービススポーツ/フレッシュサービス ヘッドクオーターズ)
防水性と透湿性を保つパーテックスシールドを採用。縫い目からの雨水の浸入を抑制する、シティライフにも最適なキャップです。ロゴとスペックがさり気なくあしらわれた、スーベニールアイテムのようなデザインも気分。

安定感のあるはき心地。Blundstoneのサイドゴアブーツ

サイドゴアブーツ¥31,900(ブランドストーン/シードコーポレーション)
サイドゴアブーツの元祖として愛用者も多いブランストーンの、スムースレザーを使用したCLASSICS。かかと部だけでなく、インソールにも衝撃吸収材のXRD® を搭載することで、歩行時の負担を軽減。安定感のあるはき心地でヘビロテ必至です。

雨の季節はHUNTERでしょ!

レインブーツ¥24,200(ハンター/ハンタージャパン カスタマーサービス)
海外のセレブリティもこぞって愛用する、いわずと知れたレインブーツの代表格。軽量のラバーから手作業で作られるソフトタッチのブーツは、折り畳んで持ち運べるのも嬉しい。シンプルさと着脱のしやすさでデイリーユースに最適!

ロゴを見せて楽しみましょ♡ HommeGirlsのセンタープレスパンツ

パンツ¥52,800(オム ガールズ/エイチ ビューティー&ユース)
ボクサーパンツのようなデザインのようなこちら。ウエスト部分に伸縮性のあるテープを使用し、ウール混のキレイめな見た目ながら、快適かつアクティブに動ける設計に。ショート丈トップスを合わせ、ロゴを見せてはくのがオススメです。

耐水・防水・防風。WILD THINGS 別注万能アウターも素敵

ジャケット¥42,350(ワイルドシングス フォー アダム エ ロペ/アダム エ ロペ)
耐水・防水・防風機能を備えたスペシャル素材ならではの、悪天候にも対応できるタフさが魅力。インナーに厚手のものを着込めば真冬にも。特徴的なショルダーデザインは、逆にちょっと暑いなと感じたとき、脱いでバッグなどに引っ掛けるためのもの。

ムレにくいKEENのブーツでコーデの幅を広げよう

ハイキングシューズ¥25,300(キーン/キーン・ジャパン)
トレッキング系の靴は見るからに熱がこもりそうで……と敬遠するのは早計です。独自の防水透湿素材〈KEEN.DRY〉による、ムレにくさを考慮した一足なら抜かりナシ。コンシャスなドレスや透け感のあるニットなど対極なアイテムと。

photograph_ARATA SUZUKI[go relax E more](model), MAYA KAJITA[e7](still) styling_KAORI HIGUCHI[kind] hair & make-up_TOMOKO OKADA[TRON] model_YU HIRUKAWA text_NAO MANITA[LIKECOME]

otona MUSE 2023年11月号より
※本記事に掲載した商品の価格や情報は雑誌発売時のものです。最新の情報は店舗や公式ホームページでご確認ください。

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「37歳、輝く季節が始まる!」がキャッチコピー。宝島社が発行する毎月28日発売のファッション誌『otona MUSE』がお届けする、大人のためのファッション・ビューティ・ライフスタイル情報!