「おぎやはぎのハピキャン(メ〜テレ “名古屋テレビ放送”)」が誇る特大コンテンツ「キャンプ大賞」が開催!今回は、2025年12月25日(木)に放送された「キャンプ大賞2025年末SP」特集記事の後編。【一点特化が熱い!専用調理ギア部門】と【もはやアート!個性派焚き火台部門】に登場したギアをご紹介します。
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キャンプ大賞2025年末SPに登場した2部門を紹介!【後編】
ハピキャンが実施する、毎年恒例のアワード企画「キャンプ大賞」が、今回は年を跨いで「キャンプ大賞2025年末SP」「キャンプ大賞2026新春SP」として開催。プレゼンターにはタケトさん、ゲストには俳優の箭内夢菜さんが登場しています。
番組内では今年のキャンプ業界を賑わせたモノ・コトが計8つの部門に分けられて発表。本記事ではキャンプ大賞2025年末SPで紹介した4部門のうち、後編として【一点特化が熱い!専用調理ギア部門】と【もはやアート!個性派焚き火台部門】で取り上げたギアを紹介します。
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大賞受賞アイテムについて実行委員メンバーがキャンパー目線でコメント!
今回もキャンプ大賞受賞アイテムについては、実行委員であるアウトドアスタイリスト・近澤さん、ハピキャン編集長・大西さんが、ベテランキャンパーの視点から解説します。
【一点特化が熱い!専用調理ギア部門】
キャンプ調理ギアは、万能さを求める時代から、「これをやりたい」という目的に寄り添う時代へと移り変わってきました。「これが食べたい!」「この料理をもっと美味しく作りたい!」など、ひとつの用途に振り切ることで、準備や失敗のハードルを下げつつ、調理時間そのものも楽しめる…そんな一点特化型の調理ギアが、近年注目を集めています。
本格炭火焼き鳥をキャンプで楽しむための一台「ヤキトリル炭火」
焼き鳥は一見シンプルな料理で、キャンプでも人気のメニューではありますが、BBQグリルで作ると網に身が焼き付いてしまったり、フライパンなどで作ると油が落ちなかったりと美味しく作るのが意外と難しい料理。ヤキトリル炭火は、そんな焼き鳥に特化した構造で、誰でも本格的な焼き上がりを目指せる調理ギアです。
ヤキトリル炭火 スペック
ヤキトリル炭火は、名前の通り炭火を使うグリルで、焼き鳥専用に設計されたギアです。その最大の特徴は、本体サイドに設けられたフックに串を引っ掛けることで、焼き網不要で炭火から適切な距離の位置に肉を浮かせておけること。飛び出している持ち手を回転させることで、焼き加減を均一に保ちやすく、焼いている最中も焼き鳥屋さんの気分を楽しめます。
ヤキトリル炭火は片側8つのフックを設置。一度に8本まで調理可能です。串の焦げを防ぐ『串ガード』機能も搭載しており、中で炭火を燃やしていても、素手で串を回転させることができ、そのまま手に取って食べることもできます。ヤキトリル炭火なら、美味しく焼き上げるだけでなく、焼きたての最高の状態で味わえて、キャンプの食事を大いに盛り上げること間違いなしです。
シェラカップで串カツを楽しめる「串しぇら」
加熱中の油の温度管理が難しい、調理中に飛び散った油の掃除が面倒など、揚げ物はキャンプにおいて敬遠されがちな料理ですが、串しぇらはキャンプでも簡単に串カツを楽しめるアイデアギアです。
串しぇら スペック
串しぇらの重要パーツが、串部分を引っ掛けておけるスリッドが入った「串しぇらプレート」。一口大の具を刺した串を一度に4本揚げることができます。スリッドのおかげで串が油の中に落ちる心配もありません。
プレートは内径φ113mm以下のシェラカップにピタッとハマるよう設計。あえて広く作られた余白部分には、揚げ終わった串カツを置いて保温しておけます。
揚げ物は油の温度管理が重要ですが、串しぇらには温度計が付属しており、油の温度が一目瞭然。バーナーの性能や外気温などで火力調整が難しいキャンプでも、適正な温度で美味しく串カツを揚げられます。
焼き芋専用!?焚き火に放り込むだけの調理ギア「GOカプセル」
この金属製のカプセルは、焚き火で焼き芋を作るための専用調理器具です。2023年にクラウドファンディングで登場し、2775%という驚異的な達成率を記録し、大きな話題を呼んだ個性派調理器具です。
GOカプセル スペック
ボディはステンレス製。直径7.3cm、長さは17cmのシンプルなカプセル構造です。市販のさつまいもであれば大体入りそうではありますが、大きすぎたり、歪んでいたりで入りきらない場合は臨機応変にカットして対応します。
中にさつまいもを入れたらあとは、焚き火や炭火の中に投入するだけ。食材や火加減にもよりますが、20〜30分放置しておけば美味しい焼き芋が完成します。燃え盛る炎ではなく、熾火の中でじっくりと焼くのが、メーカー推奨の焼き方です。

