菅生新樹“大和”「俺も、やっぱり変わりたいって」求められるキャラを演じてしまう自分から変わりたいと大きな決断をする<人は見た目じゃないと思ってた。>

菅生新樹“大和”「俺も、やっぱり変わりたいって」求められるキャラを演じてしまう自分から変わりたいと大きな決断をする<人は見た目じゃないと思ってた。>

「人は見た目じゃないと思ってた。」第2話より
「人は見た目じゃないと思ってた。」第2話より / (C)「人は見た目じゃないと思ってた。」製作委員会

菅生新樹が主演を務める木ドラ24「人は見た目じゃないと思ってた。」(毎週木曜深夜0:30-1:00ほか、テレ東系ほか/TVerにて配信)の第2話が、1月15日(木)に放送される。

■主人公が“人の見た目”について考え直すオリジナルドラマ

同ドラマは、ファッション誌の編集部を舞台に、“人の見た目”について考えるオリジナル・ファッションヒューマンドラマ。「人は見た目じゃなくて中身だ!」と思って生きてきた主人公が、ファッション雑誌の編集部に配属されたこときっかけに、職場で見た目を意識することを求められ、ファッションやめがねなどを通して新たな価値観に直面していく様をユーモラスに描く。

主演の菅生が演じるのは、小中高大と学生時代は野球一筋で生きてきて、「人は見た目じゃなくて中身だ!」と思っている主人公・石黒大和。大和はやさしい彼女にも恵まれ、ノリで出版社に合格するも、希望のスポーツ雑誌は廃刊になり、なぜかファッション雑誌の編集部に配属されるという役どころだ。

■大和に関わる登場人物を演じるのは…

共演には剛力彩芽、谷まりあ、時任勇気、今泉佑唯、藤森慎吾、瀬戸朝香、朝日奈まお、倉須洸が決定。

剛力は、大和の配属先のファッション雑誌「月刊NOA」編集部の上司兼メンター・丸田凛子を演じる。凛子は、ファッション第一主義で、全人類は見た目に気を遣うべきだという思想をもっていて、厳しい一面もあるが、変わろうとする人には寛容で全力で応援する。

また、谷は、美人で努力家、大和への態度がどこか他の人と違う「月刊NOA」の専属モデル・七瀬さくら役を、時任は、ファッションやカルチャーに精通し、ファッションは自分らしさをまとうための鎧だと思っている「月刊NOA」編集部員・宮野柊役を、今泉は、自分のファッションにこだわりを持っていて、明るい性格のミーハーな「月刊NOA」編集部員・森ひとみ役を、藤森は、大和が担当することになっためがね特集の取材で訪ねるめがね店の店長で、大和のよき相談役になり、きっかけを与えてくれる存在となる橋倉伸役を、瀬戸は、編集部の部員たちのことを優しく見守りながら、時に助けてくれる存在である「月刊NOA」の編集長・梅ヶ谷礼役を担当。

ほか、大和にとって重要な存在となる彼女・井口春奈役で朝日奈が、さくらのモデル仲間・浦田光輝役で倉須が出演する。

■第2話「壊れたメガネと壊れた気持ち」あらすじ

第2話は――

女性向けファッション雑誌「月刊NOA」編集部に配属された大和(菅生新樹)。人は見た目じゃないと思っていた大和だったが、「月刊NOA」の専属モデル・さくら(谷まりあ)に一目惚れしてしまう。

そんなある日、学生時代は自分と同じような立場だった田島先輩(河野翔)が自分らしく生きる姿をみて、過去の自分を思い返し、外見をイジられたり、求められるキャラを演じてしまう自分から変わりたくなった大和は大きな決断をする。

――という物語が描かれる。

■凛子「変わることを笑う人は一人もいません」

公式HPなどで公開されている予告動画は、大和が「この仕事続けられる自信ないです」と辞表を出すシーンからスタートする。

その後、柊と話すさくらの姿や、新しいめがねをかけて驚いた表情を見せる大和に声をかける橋倉の姿が。さらに、凛子が「向き合ういいチャンスだと思いますよ。人は見た目だという、この世の真理に」と話す場面も映し出される。

そして、大和が「俺も、やっぱり変わりたいって」と涙を流しながら思いを吐露する様子が流れ、最後に、凛子が「変わることを笑う人は一人もいません」と真剣な表情で伝えるシーンで動画は締めくくられる。

第2話放送を前に、「変わりたいと涙を流す大和を応援する!」「凛子、いい上司すぎる」「第2話の放送楽しみです!」といった声などが上がり、話題となっている。

木ドラ24「人は見た目じゃないと思ってた。」第2話は、1月15日(木)深夜0:30ほかよりテレ東系ほかにて放送。


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