現実は甘くなく、、、
夜明け前にキャスト開始。
ラフウォーターなのでのレガート F230からスタート。重心移動システムにより正面から吹き付ける強風を切り裂き、安定した飛距離を保つことができます。
夜明けを迎え、沖には鳥山も発生し雰囲気は抜群。
気合を入れてキャストを繰り返しますが、微妙に潮目には届かず、もどかしい時間が続きます。
その後、ボアー、リライズとキャストし中層から底までチェックしますが、肝心の魚からのコンタクトは薄く、同行者がヤズ(ブリの若魚)をキャッチしたのみで、朝マズメは終了してしまいました。
しかし、あくまでも今回の狙いはヒラスズキ。タックルを持ち換え、サラシがある磯へとポイントを移動しました。

ついにヒット!ですが、ちょっと魚が違う?
風が吹き付ける面へと移動してきましたが、予想に反してサラシは少し薄め。ピーカンの天気も相まって少し難しいコンディションですが、ここは五島列島。期待せずにはいられません。
シャローにシモリが点在するエリアのため、先発はビグロ SS95からスタート。
波の感覚を見ながら、水面下を引いていきます。
目に見えるサラシは漏れなくチェック。少し水深があるポイントではチョビー SF125にローテーションしながら探っていきます。
ランガンしていくとゴロタ浜の先にブレイクが重なるポイントを発見。波が砕けてサラシもしっかり広がっています。
じっくりタイミングを見計らって、チョビーをキャスト。
波打ち際までじっくりリトリーブしていると、ついにヒット!
黒い尾びれが見えて、本命か!と思いましたが、何やら体高が高い。
嬉しいゲストのクロダイでした。
本当にチョビーは何でも釣れる良いルアーです。


