再びヒット!が、これまた引きがおかしい、、?
先ほどのポイントから少し移動し、島の東面へやってきました。
こちらもサラシは薄いですが、鳥が至近距離で旋回し時折海面へとダイブ。雰囲気はあります。
磯際を見てみると、マイクロベイトが沢山泳いでいるのが見えます。
こういう状況で強いのが、フラペンウィング S85 ケイムラキビナゴ。
クリアボディでシルエットをぼかしつつ、紫外線発光でしっかりアピール。
リアの特徴的なフラップから生み出される後方波動は、ベイトフィッシュが逃げる波動そのものです。
鳥がダイブした周辺へ向かってキャスト。飛行中はフラップが折り畳まれることでシンキングペンシルと同等の飛距離です。
ファストリトリーブで誘っていると、ルアーの後方に黒い影。
瞬時にストップを入れるとすかさずヒット!
明らかに青物の引きなので、しっかり竿を立てて応戦。日中で魚の泳ぐ方向もしっかり視認できるので、シモリに向かった時はスプールを抑えて魚の方向をコントロールしながら、じっくり寄せてきます。
最後はタイドプールに誘導し、キャッチ!
70cm ほどのヤズをキャッチすることができました。

ついに本命キャッチ!やっぱりヒラスズキはカッコイイ!
時刻は夕方、風も強まり、波っ気も十分。ようやく条件が整ってきました。
朝一、鳥が旋回していたポイントへと戻ると瀬際には分厚いサラシが広がり、ローライトも相まって雰囲気は抜群。
ここは信頼と実績のチョビーを選択し、波を見ながらサラシが広がりきったタイミングでキャストしていきます。
すると早速、透けチャートのチョビーにショートバイト。
ここで慌てずに直ぐにカラーチェンジ。
ヒラスズキは群れで入っていたとしても、一匹バラすとその群れ自体の活性が落ちてしまう場合があります。
同じ個体は食って来ないことを考えると、残りのチャンスは1投か2投。
アピール抜群の限定色メタルキャンディをセットし、サラシの中でジャークさせ、リアクションバイトを引き出す作戦です。
じっくりタイミングを見計らって、キャスト。
サラシの奥に着水させて、ファストリトリーブ。サラシに入った付近でジャークを2回。フッとテンションを抜いて、ルアーのバランスを崩させると、カツンッと本命のバイト!
フッキングしたその勢いのまま抜きあげ、待ちに待ったヒラスズキをキャッチすることができました。


