【栃木県宇都宮市・鹿沼市】農産直売所「あぜみち」で販売する惣菜2品が全国二位に!受賞記念販売イベント開催


栃木県宇都宮市を中心に、農産直売所「あぜみち」を5店舗展開するグリーンデイズが手がける惣菜ブランド「あぜでり」は、全国のスーパーマーケットや専門店等が自信作を競う「お弁当・お惣菜大賞2026」に初出品し、2部門で全国二位の「優秀賞」を受賞した。これを記念し、1月17日(土)・18日(日)にあぜみち各店舗にて、受賞記念販売イベントが開催される。

丼部門とコロッケ部門で優秀賞に



優秀賞を受賞したのは、丼部門の「もったい菜カレー」と、コロッケ(定番商品部門)の「素朴なコロッケ」。

「あぜでり」は“農家と消費者の架け橋”をコンセプトに、直売所に届く新鮮な野菜を使用した手作り惣菜を販売するブランド。今回の受賞は、地域の生産者と共に歩んできた「直売所の底力」と「素材のポテンシャル」が全国で評価された結果だ。

「あぜでり」は今回のダブル受賞を励みに、今後も栃木の農業の豊かさを食卓へ届ける「架け橋」としての役割を果たしていくとしている。

規格外野菜を使用した「もったい菜カレー」


「もったい菜カレー」の主役は「野菜」。ご飯の大部分を覆い隠すほどの焼き野菜(ガルニ)がトッピングされ、ルーにも野菜の旨みが凝縮された、まさに「食べる野菜畑」だ。

味や栄養価は一級品だが、「形が悪い」「サイズが規格外」というだけで市場に出回らない“はねだし野菜”を利用した商品で、下処理の手間を工夫し、商品化を実現した。


農家が丹精込めて育てた野菜の「もったいない」を解消する「もったい菜カレー」は、約3,000軒の生産者ネットワークを持つ「あぜみち」だからこそ実現した、フードロス削減(SDGs)と「最高のおいしさ」を両立させた一皿となっている。


価格はワンコイン500円(税込)。物価高の今だからこそ、財布にも優しく、心もお腹も満たされる商品を目指して開発したという。「もったい菜カレー」は、農産直売所「あぜみち」各店で通年販売している。

提供元

プロフィール画像

STRAIGHT PRESS[ストレートプレス]

ストレートプレスは、グルメやファッション、ビューティー、ライフスタイルなど、身近なカテゴリで、日本全国を網羅した情報を幅広く取り上げ、生活に役立つ情報をストレートに発信するニュースメディアです。