
杉咲花が主演を務めるドラマ「冬のなんかさ、春のなんかね」(毎週水曜夜10:00-11:00、日本テレビ系)の公式Instagramが1月14日に更新。杉咲のオフショットとともに、杉咲自身が綴ったコメントが公開された。
■恋愛に向き合う物語
本作の主人公・土田文菜(杉咲)は、小説家としてこれまでに2冊の小説を出版し、現在3冊目を執筆中の27歳。執筆以外に、普段は古着屋でアルバイトをしている。文菜は、これまでに経験してきたさまざまな別れや叶わなかった恋などから、人を好きになることにどこか怖れを抱き、「大切な人とはつきあわないほうがいいのではないか?」「そもそも恋愛とはなんなのか?」などと逡巡しながらも前に進んでいく。
文菜の彼氏で美容師として働く、佐伯ゆきおを成田凌、文菜が学生時代にアルバイトをしていたラーメン店で出会った年上の先輩・早瀬小太郎を岡山天音が演じる。監督・脚本は、今泉力哉氏が担当する。
■第1話放送で「もう続きが楽しみ」の声
この日、公式Instagramは「どこかにいるたったひとりの誰かへ このドラマが、あなたの物語になったらうれしいです。杉咲花」などといったコメントともに、杉咲のオフショットを投稿。本作のポスターの前で笑顔を見せる杉咲の姿が公開された。
この投稿にファンからは、「花ちゃんらしい優しい文章で好きです」「映画のような質感と温度感に魅了された」「全部アドリブかって思うくらい誰かの日常を見てる気持ちになった」「もう続きが楽しみ」などといったコメントが多く寄せられている。


