ユニクロと集英社がタッグを組んだ「マンガUT 集英社創業100周年コレクション」の第1弾のラインアップが1月15日に公開され、ネット上では「とんでもないコラボ」「デザイン良すぎる」などと大きな話題になっています。
本記事ではそんな「マンガUT 集英社創業100周年コレクション」を紹介していきます。
「マンガUT 集英社創業100周年」コレクションとは?
ユニクロのグラフィックTシャツブランド「UT」が展開する「マンガUT 集英社創業100周年コレクション」は、集英社の創業100周年を記念した特別コレクションで、『少年ジャンプ』『ヤングジャンプ』などの人気コミック誌から、時代を超えて愛される名作をセレクトし、作品世界をTシャツで表現するシリーズです。
第1弾は、「こちら葛飾区亀有公園前派出所」「キン肉マン」「キャプテン翼」「聖闘士星矢」「幽★遊★白書」「HUNTER×HUNTER」「呪術廻戦」「GANTZ」「キングダム」「ゴールデンカムイ」「るろうに剣心-明治剣客浪漫譚-」の計11作品で、22柄のメンズTシャツとして2026年3月16日に発売予定。価格は各1990円で、全国のユニクロ店舗とオンラインストアで販売予定です。作品の名場面などをTシャツにあしらっているので、ファンにとってはぜひ手に入れたいアイテムといえるでしょう。
さらに同コレクションは今後約2年間にわたり展開予定で、合計約100柄のTシャツが登場予定とされています。第2弾以降にどの作品が出てくるのか、今から楽しみな人も多いのではないでしょうか。
ちなみにユニクロ公式Xでは、前日1月14日に漫画のセリフのみで構成された意味深な画像を投稿しており、今回コレクション第1弾の公開に合わせてセリフの「答え合わせ」も投稿しています。
SNSの反応
SNS上では、「推しが大渋滞してる…とんでもないコラボだ⋯!」「めっっっっっちゃ欲しい。デザインやばい格好いい!!!」「おぎゃあああああああああああ」「金カムや幽遊白書はもちろん欲しいんだけど、こち亀のデザイン良いな」「GANTZ滅茶苦茶良い。特に星人の方」「ジャンプネタはいくらあったっていい」「蔵馬くんのセリフあるのセンス良すぎ」「推し作品全部買う。夏毎日着ます」「急な原作絵Tシャツの供給に震えている。そんでUT安すぎる」といった声が寄せられています。

