木村石鹸の新スキンケアブランド「HASHUKA」より、“仕上げ用乳液”先行発売


家庭用の石鹸や洗剤、化粧品などの製造販売を行う木村石鹸工業から、初となるスキンケアブランド「HASHUKA(ハシューカ)」が誕生。その第一弾商品として、夜のスキンケアの“仕上げ用乳液”「HASHUKA Lamella Base Care Night Veil(ハシューカ ラメラベースケア ナイトヴェール)」を1月14日(水)に公式ECサイトにて先行発売した。

老舗の石鹸メーカーが考える肌のケア

木村石鹸は、大正13年の創業以来、掃除や洗濯といった日用品を通して暮らしを整えるためのものづくりを続けてきた。汚れを落とすこと、整えることは、完璧にするためではなく、また明日を迎える準備をするための行為。うまくできない日があっても、自分や誰かのためにもう一度向き合おうとすること自体が、暮らしや気持ちを少しずつ整えていくと考えている。

この考え方はスキンケアにも通じ、日々、乾燥や紫外線、摩擦などの影響を受けながらバランスを保とうとする肌に対し、やさしく整え、受け止められる状態をつくるという発想から、新ブランド「HASHUKA」が生まれた。

肌を耕すように整えるスキンケアブランド

「HASHUKA」は、木村石鹸がこれまで見てきた、ケアする人のためのセルフケアを考えたブランド。

葉(HA)・種(SHU)・花(KA)をイメージした造語で、植物のたくましい生命力から着想し、それらを育む土台作りとして「耕す」をコンセプトに据えた。根本には、肌が本来もっているうるおいの仕組みから学び、土台を整えるという考え方がある。

肌の不調やエイジングサインの要因となるのは、主に乾燥・紫外線・摩擦・肌荒れといった日々積み重なるダメージだ。どんなに高価な美容液や特別なケアも、受け止める準備ができていなければ本来の力を発揮しにくくなる。

そこで「HASHUKA」では、植物由来成分のもつ豊かな効果に着目。科学的に培われた知見をもとに自然の恵みと人の営みをバランスよく処方に落とし込むことで、本質的でシンプルなスキンケアを目指している。

また、機能先行の訴求を目的とせず、植物エキスや長く肌に寄り添ってきた実績のある成分を、必要な量、必要なバランスで配合。自由な環境において開発着手から5年以上を費やし、原価や慣習に縛られず、「良いと思う処方をきちんと形にする」ことを大切にしている。

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