
上白石萌歌と生田斗真がダブル主演を務めるドラマ「パンダより恋が苦手な私たち」(毎週土曜夜9:00-9:54、日本テレビ系)第1話(1月10日放送)のTVerでの再生数が100万回を突破した(計測期間:1月10日~1月14日、TVerにおけるVODのみの番組動画再生数※TVer DATA MARKETING調べ。リアルタイム配信・追っかけ再生による再生数は除外、放送局のキャッチアップサービスと他社プラットフォーム等は除外)。
■“動物の求愛行動”から幸せになるヒントを紐解く
本作は、現代人の悩みを“動物の求愛行動”から解き明かし、幸せになるヒントを描くアカデミック・ラブコメディー。雑誌編集者の柴田一葉(上白石)は、憧れのモデル・灰沢アリアが書く恋愛相談コラムの立ち上げを任されることになり、恋愛を研究しているという准教授・椎堂司(生田)を訪ねる。
■笑って、泣いて、前を向く…アカデミック・ラブコメディー!
人生に悩んでいる人間たちよ。仕事に、恋に、人間関係…解決したいのなら“動物”に学べ!“動物の求愛行動”には、幸せに生きるためのヒントが詰まっていたーー。膨大な量の情報を簡単に得ることができる今の時代。多くの人と多くの情報をやり取りする中で、選択肢が増えた一方、何が正しくて、何が間違っているのか…自分にとって大切なモノを選ぶことが難しくなっている。そんな迷える現代人たちの救世主(!?)令和に生きる私たちが抱える悩みを“動物の求愛行動”から解決していくエンタメドラマが開幕。
仕事も恋も中途半端でなんとなーくな毎日を送る雑誌編集者・柴田一葉。ある日、恋愛コラムの新企画で“恋を研究するスペシャリスト”を取材することに。期待して大学を訪ねると、そこにいたのは、人間の恋…ではなく、“動物の求愛行動”にしか興味がない人間嫌いの変人動物学者・椎堂司だった。この出会いが、いつしか2人の、そして、こじれた人生を送る周りの人たちの人生も変えていく。笑って、泣いて、前を向く新感覚アカデミック・ラブコメディだ。

