1952年創業の技術を次世代へ
1952年創業のTONICHIは、毎日新聞やスポーツニッポン新聞など90紙以上の新聞を印刷している。同社が手がけるデザイン新聞や新聞ぬりえは、新聞印刷の過程で発生してしまう未使用の新聞用紙を、「もう一度“使われる紙”へと生まれ変わらせたい」という思いから誕生した。
長年新聞印刷に携わってきた会社だからこそ、新聞の風合いや手触り、文化そのものを大切にしている。デジタル化が進む中でも、「新聞って、やっぱりいいな」「紙のぬくもりって、心地いいな」と感じてもらえるきっかけになることを目指す。
また、若い世代や子どもにも親しみを感じてもらうことを目指し、「捨てられてしまう紙に、もう一度役割を」という思いで、アップサイクル事業を続けている。
新聞印刷の技術と「もったいない」という思いから生まれた、温かみあふれる紙のアップサイクル商品。高知で初めて披露されるこの機会に、会場でその手触りや風合いを直接手に取ってみては。
■日本の良いモノ。高知の良いモノ。概要
開催日時:1月15日(木) – 19日(月)10:00~19:00(最終日は17:00まで)
会場:高知大丸本館4階プラグスマーケット・伝え場
住所:高知県高知市帯屋町1-6-1
詳細:https://shopblog.dmdepart.jp/kochi/detail/?cd=131013&scd=003259
TONICHI公式Instagram:https://www.instagram.com/tonichi_printing
(Kanako Aida)
