戸塚祥太“徹”が宮本茉由“菜穂”にキスをしたシーンに 「意外と手が早い」「あとには戻れない」と反響<この愛は間違いですか>

戸塚祥太“徹”が宮本茉由“菜穂”にキスをしたシーンに 「意外と手が早い」「あとには戻れない」と反響<この愛は間違いですか>

「この愛は間違いですか~不倫の贖罪」第2話より
「この愛は間違いですか~不倫の贖罪」第2話より / (C)テレビ東京

宮本茉由が主演を務める水ドラ25「この愛は間違いですか~不倫の贖罪」(毎週水曜深夜1:00-1:30ほか、テレ東系ほか)の第2話が1月14日に放送。主婦の菜穂(宮本)が、元カレ・徹(戸塚祥太)からキスをされたシーンに多くの声が上がり、SNSがザワついた。(以下、ネタバレを含みます)

■「この愛は間違いですか~不倫の贖罪」とは

同作は、乙葉一華氏が原作、久松ゆのみ氏が作画を担当する同名漫画が原作。スーパーでパートとして働く結婚2年目の主婦・松本菜穂は、同僚からの一言をきっかけに夫・松本省吾とのセックスレスに悩む。そんな中、自然消滅から10年がたった高校時代の元カレ・白川徹と偶然再会する。

一方、旅行代理店に勤務する菜穂の夫・省吾は、中途同期で支社から本社へ異動してきた謎多きキャリアウーマンの浅野綾香から「セフレになろう」と迫られる。そんな4人の男女の“秘密の関係”がもつれあい、一線を越えた夫婦の日常が予測不能な心理戦へと変貌していく姿を描く不倫サスペンスだ。

スーパーでパートとして働く結婚2年目の主婦・松本菜穂を宮本、旅行代理店に勤める菜穂の夫・松本省吾を猪塚健太、省吾の中途同期で支社から本社へ異動してきたキャリアウーマン・浅野綾香を片山萌美、自然消滅から10年、菜穂と久しぶりの再会を果たし会うようになる菜穂の高校時代の元カレ・白川徹を戸塚(A.B.C-Z)が演じる。


■同僚と浮気をした省吾は結婚指輪をなくしてしまう

菜穂の夫・省吾は、同僚の綾香と一夜を共にした翌朝、結婚指輪が消えていることに気づき愕然とする。その夜、ケーキを買って帰り菜穂の機嫌を取ろうとした省吾の携帯に、自身がベッドで寝ている姿を撮影した写真と共に「昨夜は楽しかった」というメッセージが綾香から送られてくる。

一方、菜穂は、再会した元カレ・徹と公園で穏やかな時間を過ごしていた。菜穂の写真を撮影しながら、「いいなと思った瞬間は周りの空気も全部フィルムに閉じ込めたくて。この瞬間が消えないように」と、真っすぐな瞳で話す徹。そんな彼の変わらぬ優しさに、菜穂の心は安らぎを感じ始め、2人の距離は次第に近づいていくのだった。

■徹が菜穂にキスをしたシーンに「意外と手が早い」の声

ある夜、徹が撮影した菜穂の写真を見た省吾は、「何これ?なんでこんな笑顔してんの?俺が忙しく働いてる時にさ!」と怒りを露わにし、写真を破いてしまう。傷ついた菜穂は家を飛び出し、公園で泣いていると、そこに徹がやってくる。

徹は「ごめんな。俺のせいで旦那さんに誤解させちゃって」と謝ったあと、「悩んでる時はいつでも俺を頼って。ご近所なんだし」と優しい言葉をかけ、菜穂にキスをするのだった。

二人のキスシーンに、「もうあとには戻れない」「徹さんキスのあと目が怖かったのは気のせい?」「優しいけど意外と手が早い」「徹さんキスの仕方が沼すぎて助けてほしい」「徹さん優しさと怪しさの塩梅が絶妙だな」「なんか思惑がありそうな…」「徹さんこの優しさでいまこられたらそりゃーだめだーーー」「今後は変態的執着の愛を見せてくれるんだろうか、ゾクゾクする」「きゃーーーー!!!!」「こりゃ菜穂もダメだな」「あードロドロだ」などの声が上がり、SNSがザワついた。

このあと、菜穂と徹がキスをしているところを綾香が目撃した場面も。第3話が待ち遠しい。

◆文=奥村百恵

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