
借金、DV、毒親……さまざまな理由で「もうここにはいられない」と追い込まれた人々。その救いの手を握るのが、女性社長が率いる特殊な引っ越し業者「夜逃げ屋」です。
漫画家としての道に迷い、窮地に立たされていた宮野シンイチさん。ある日テレビで衝撃を受けた「夜逃げ屋」に直撃取材した結果、なんと自らも夜逃げ屋スタッフとして現場に立つことになりました。目の前で繰り広げられる壮絶な夜逃げの状況に、宮野さんの心は大きく揺さぶられます。
一見普通に見える家庭に潜む「闇」の数々。リアルコミックエッセイ第2弾、『夜逃げ屋日記2』をお送りします。
※本記事は宮野 シンイチ著の書籍『夜逃げ屋日記2』から一部抜粋・編集しました。

依頼料が払えない





著=宮野 シンイチ/『夜逃げ屋日記2』

