そんな悩みを持つ家庭の多くに共通しているのが、モノが“ごちゃまぜ”になっていること。
そこでおすすめなのが「人別収納」!
持ち主ごとに管理することで、片付けやすく、戻しやすい仕組みがつくれますよ。整理収納アドバイザーであるライター持田友里恵が仕組みづくりのコツを5つご紹介します。
1:家族ごとの「個別ボックス」をつくる
まずはリビングやダイニングなど、家族が集まる場所からスタート!一人ひとりの“マイボックス”を設置することで、
・学校のプリント
・読みかけの本
・よく使う小物
などが混ざらずに済みます。
それぞれのスペースがあると、子ども自身も「これは自分のもの」と自覚しやすく、“自分で片付ける力”も育ちます。
2:ラベル・色分けで“誰のモノか”を明確に
モノが混ざる原因のひとつは、「誰のモノかがわかりにくい」こと。そこで活躍するのが、ラベルや色分けの工夫。
・名前シールを貼る
・家族それぞれのテーマカラーを決めて管理する
・文字が読めない年齢の子には、イラストやマークを使う
といった方法で、見た目で判別できるようにすると、収納の迷子が激減します。

