
俳優の高橋文哉が1月14日に自身のInstagramを更新。映画「クスノキの番人」の完成披露試写会での舞台挨拶時のオフショットを披露し、反響を呼んでいる。高橋は、1月30日公開のアニメーション映画「クスノキの番人」で主演声優を務める。また、2025年3月期のNHK朝の連続ドラマ「あんぱん」(NHK総合)では嵩(北村匠海)の同級生・辛島健太郎役を好演しており、俳優として活動の幅を広げている。
■「服も髪も天才的にかっこいい」「舞台挨拶お疲れ様でした」ファン称賛のショット
この日、高橋は「映画『クスノキの番人』完成披露試写会ありがとうございました!!遂に、この映画が皆様に届くんだなと思うとドキドキとワクワクが止まりません。関わった方の全てを包み込んでくれるクスノキを是非劇場で。1月30日公開です!」とつづり、写真を投稿。グレーのジャケットに白シャツのコーデでピースサインを決めているショットを披露した。
この投稿にファンから「服も髪も天才的にかっこいい」「舞台挨拶お疲れ様でした」「かっこいい」「ビジュよすぎです」などさまざまなコメントが寄せられている。
高橋は2001年3月12日生まれ。2019年「仮面ライダーゼロワン」(テレビ朝日系)で、飛電或人/ 仮面ライダーゼロワン役を務め、映画 「仮面ライダー 令和 ザ・ファースト・ジェネレーション」にも出演。
さらに、テレビドラマでは、2020年のテレビ朝日系「先生を消す方程式。」、2021年のTBS系「着飾る恋には理由があって」や「最愛」(ともにディズニープラスで配信中)、同年のテレビ東京系「うきわ ―友達以上、不倫未満―」、2022年の日本テレビ系「悪女(わる)~働くのがカッコ悪いなんて誰が言った?~」などに出演している。また、2023年1月期ドラマ「女神の教室〜リーガル青春白書〜」(フジテレビ系)では法科大学院生・真中信太郎を熱演し、同年「フェルマーの料理」(TBS系)では挫折した天才数学者・北田岳を好演した。


