モヤモヤが残る
もともとわが家の家族計画は、子どもを授かることができれば3人がいいねと話しており、3人目は男女どちらでもいいと思っていました。見知らぬ人からの思いもよらない一言に驚きすぎて、愛想笑いをするのみで何も答えられなかった私。とくに息子たちもいる場所でのその一言にモヤモヤが残り、とても不快な気持ちになりました。
子どもの性別については、人によってさまざまな思いがあると思います。今回、女性に悪気はなかったのかもしれませんが、心ない一言に感じてとても不快な気持ちになりました。
家族であってもどれだけ仲のいい友たちであっても、性別について軽々しく意見を言うことは避けたほうがよいと改めて感じた出来事でした。また、私自身、自分の発言で誰かを傷つけることがないよう、相手の気持ちに配慮することを心がけたいと思います。
著者:柴田 あんず/30代女性/2019年と2022年生まれの男の子、2024年生まれの女の子ママ。現在は育児休業所得中。3人の子どもたちに囲まれ、慌ただしく賑やかな毎日に奮闘中。子どもたちのお昼寝中の読書やコーヒータイムがお気に入りの時間。
イラスト:はたこ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年7月)

