東京駅にある「駅弁屋 祭(まつり)」は、全国各地の名物駅弁が集まる人気スポットです。毎日200種類を超える駅弁を用意しており、ビジネスや旅行で駅を利用する人が多く利用しています。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、関東在住の男女を対象に「東京駅の「駅弁屋 祭」にある駅弁で食べたいのはどれ」というテーマでアンケートを実施しました。
関東地方に住む多くの人から、食べたいと支持されたランキング上位の駅弁をピックアップして紹介します。
駅弁「チキン弁当」とは
「チキン弁当」は、東海道新幹線開業や東京オリンピック開催の年、1964年発売のロングセラー駅弁。60年以上の長きにわたって、人々に愛されてきました。この弁当の主役は、鶏唐揚げとトマト風味ライスの組み合わせ。トマトの風味がほんのり効いたライス(国産米)に、スクランブルエッグやドライトマトオイル漬け、グリーンピース、人参・レッドキャベツ・ビーツのサラダ、スモークチーズ、さらにお好みでレモン果汁をかけて味の変化を楽しめる内容です。
SNSでは
SNSでは、購入した人から「いつもチキン弁当しか買わない友達いたな」「新幹線車中で食べるチキン弁当って、なんだか良いですよね」「東京駅で買う駅弁で、1番多く食べてきたのが、このチキン弁当ですね」「懐かしい見た目と素朴な味わいに、ついつい手が伸びてしまいます…」「パッケージも内容もめっちゃシンプルだし、唐揚げは固いんですけどね。懐かしい味がするので、つい手に取ってしまうのです」といった声が上がっていました。

