
東京都豊島区は、令和7年度 豊島区PR推進業務の一環として、ちょっと気持ちが上がる9つのまちの魅力をPRするデジタルプロモーション「プチあがるトシマ」を推進している。
そしてこのたび、9つの「プチあがるトシマ」のまちの魅力のなか、今年度配信する3カテゴリーを発表した。
「プチあがるトシマ」は、豊島区公式シティプロモーションInstagramアカウントおよび豊島区公式HP「としまの魅力」ページで見ることができる。
今年度配信する3つのカテゴリー

1月12日(月・祝)週には「トシマの学生生活」を配信。10代20代の学生たちが、青春の日々を過ごすトシマを紹介する。トシマには、気の向くままに自由に楽しんだり、自分の興味のまま飛び込んだりと、挑戦できる環境があるという。

1月19日(月)週には「マンガ・アニメの聖地トシマ」を配信。昭和を代表するマンガの巨匠たちがかつて蒼き日々を過ごしたアパート「トキワ荘」は、まさにマンガの原点と言える。トシマには、1年を通して世界中からファンが集まる「アニメイト通り」や「乙女ロード」がある。

1月26日(月)週には「区民がつくる、まちの未来」を配信。トシマでは、誰かのちょっとした想い、ちいさな取り組みからはじまった活動が、新しい日常になっているそう。ひとつのちいさなコミュニティが起点となって、つながりや、まちへの関心が、次々とまちに広がっているという。
6つの「プチあがるトシマ」も配信中

「プチあがるトシマ」では、これまでに6つのまちの魅力を発信している。
「トシマのレトロな世界」では、巣鴨や雑司が谷、長崎など池袋を囲むように残る東京の原風景を紹介。世代を超えて地元の人に愛され集いの場となっていたスポットにいま、その古き良きレトロに惹かれた多くの人が注目している。
「生まれ変わった池袋の公園」では、池袋のまんなか、真っ赤なIKEBUSがぐるっとつなぐ、ちょっと個性的な4つの公園を紹介している。
「異文化が出会うまちトシマ」では、100を超える国籍の人々が暮らすトシマのいまを紹介。トシマの街角ではいま、新たな出会いやコミュニティが生まれ、多種多様なライフスタイルや共に暮らしていくルール等が形成されはじめているそう。
「親子で育つトシマの暮らし」では、子どもも親も安心して楽しめる子育て環境をPR。気軽に利用できるキッズスペース「パパママ☆すぽっと」、区内22地区にある「区民ひろば」などを紹介している。
このほか、「コスプレするなら、やっぱりトシマ」「トシマで今日もイベント開催中」も配信中だ。
