
松本まりかが主演、横山裕(SUPER EIGHT)と佐藤大空が共演のドラマ9「元科捜研の主婦」(毎週金曜夜9:00-9:54、テレ東系ほか※初回は夜9:00-10:09/TVerにて配信)が1月16日(金)より放送スタートする。
■“科捜研のエース”と呼ばれた専業主婦が活躍する姿を描く
同ドラマは、テレビ東京と講談社が共同で原作を開発したオリジナルストーリー。かつて、“科捜研のエース”と呼ばれた専業主婦が、夫と息子と一家総動員で事件を解決していくミステリードラマで、現代の夫婦や家族の在り方も描くホームドラマだ。
科捜研で働いていた吉岡詩織(松本)は、現在は科捜研を退職し、5歳の息子・亮介(佐藤)を育てながら家事と育児に奮闘。一方、夫・道彦(横山)は、つい最近捜査一課に異動したばかりの新米刑事。推理力はいま一歩で少し頼りないものの、時折“核心を突くようなカン”を発揮。さらに、好奇心旺盛な息子・亮介も子供ならではの純粋な視点で捜査に協力。詩織の科学的推理を中心に、道彦と亮介がそれぞれの視点と力を持ち寄って事件の解決に挑む。
■詩織×道彦×亮介に関わる登場人物を演じるのは…
共演には遠藤憲一、島袋寛子、大内リオン(AmBitious)、小手伸也、八嶋智人、入江甚儀、渡辺いっけい、高山一実、かたせ梨乃、戸次重幸、吹越満が決定。
遠藤は、科捜研所長で元刑事、詩織の良き理解者である小沢晋作を、島袋は、化学係で詩織の同期で親友の北村さくらを、大内は、詩織のことを“科捜研の伝説”と崇拝する若手研究員・倉田歩人を、小手は、堅苦しい性格で詩織が科捜研に出入りするのを毛嫌いする副所長・加藤浩紀を演じる。
また、神奈川県警捜査一課のメンバーで、道彦のバディとなる先輩刑事の太田洋平役を八嶋が、並外れた体力と正義感を持つ後輩刑事・岡部一郎役を入江が、事件全体を指揮する捜査一課長・金田誠也役を渡辺が、亮介が通う幼稚園の先生・真理子役を高山が担当。
ほか、道彦の兄で、6年前に40歳で亡くなった元神奈川県警捜査一課の刑事・吉岡修一役で戸次が、神奈川県警の鑑識課員で、道彦たちからは「ヤマさん」と呼ばれ親しまれているベテラン職員・山西達男役で吹越が、道彦の母で詩織とは正反対の昔ながらの知恵や感覚を大切にしている吉岡美代子役でかたせが出演する。
■「元科捜研の主婦」第1話あらすじ
第1話は――
かつて“科捜研のエース”と呼ばれた天才科捜研職員だった専業主婦・詩織(松本まりか)は、新米刑事の夫・道彦(横山裕)と幼稚園に通う好奇心旺盛な息子・亮介(佐藤大空)と3人家族で、家事と子育てに奮闘中。
ある日、捜査一課に配属されて3か月の道彦は、初めて殺人事件を担当することになり、先輩刑事・太田洋平(八嶋智人)と共に現場へ。事件の被害者は、大学教授・神田一成(袴田吉彦)の妻で家事アドバイザーの菜々美(星野真里)。警察は、ペットカメラに映る犯人を菜々美に好意を寄せる担当編集者・笹崎佑貴(大村わたる)とにらみ、笹崎の行方を追うも、道彦はある違和感を覚える。
“事件の話は家ではしない”のが吉岡家のルールだが、難航する捜査に悩む道彦は詩織に弱音を吐いてしまう。しかし、詩織は道彦から聞いた“100%のアリバイ”が気になり、かつての同僚・さくら(島袋寛子)や、科捜研所長の小沢(遠藤憲一)らの協力を得て、事件の真相を科学的に証明していく。
――という物語が描かれる。
■詩織「科学がくれた答えです」
公式HPなどで公開されている予告動画は、「では、始めましょう」と白衣を着た詩織が真剣な表情で鑑定をする姿からスタートする。
その後、「お母さんは科捜研ですごい格好良かったんだぞ」と笑顔の詩織と亮介、事件現場に行く道彦の姿が。さらに、何者かに襲われる菜々美と、「早く犯人、捕まえてください!」と訴える神田の姿も流れ、続けて、道彦が「なんか、引っかかるっていうか…」と真剣な表情で話す場面と、詩織が「調べてみるね、あなたの違和感の正体」と伝える様子も切り取られる。
また、場面が切り替わると、「この人は何か思いつくとお構いなしなのよ」と詩織が格好よく白衣を羽織るシーンや、「何事も屈しない」「決定的に違うものが映りこんでいたんです!」というせりふと一緒に、詩織、道彦、さくら、亮介、修一、加藤、太田、小沢ら登場人物の姿もテンポよく映し出される。
そして、最後に、「科学がくれた答えです」と詩織が話す姿と、話をする詩織と道彦の姿などで動画は締めくくられる。
第1話放送を前に、「吉岡家が一家でどんなふうに事件を解決していくのか楽しみ!」「出演者が豪華すぎて期待しかない」「いいとこで流れる主題歌も良きです」「第1話の放送待ち遠しいです!」といった声などが上がり、話題となっている。
ドラマ9「元科捜研の主婦」は、1月16日(金)夜9:00よりテレ東系ほかにて放送スタート。

