吉田羊の“モテ伝説”を高校の後輩が語る “女子高のカリスマ”エピソードが飛び出す<もやもやバカリ>

吉田羊の“モテ伝説”を高校の後輩が語る “女子高のカリスマ”エピソードが飛び出す<もやもやバカリ>

1月18日「ちょっと聞いてよ!もやもやバカリ」が放送
1月18日「ちょっと聞いてよ!もやもやバカリ」が放送 / (C)MBS

1月18日(日)に特別番組「ちょっと聞いてよ!もやもやバカリ」(昼1:30-2:24、MBSほか)が放送される。視聴者から寄せられる「ちょっと聞いてよ~!」なモヤモヤエピソードに、本音を言語化する達人・バカリズムがゲスト陣とともに斬り込んでいく。

■誰もが経験するモヤモヤを出演陣とともに解決する

スタジオゲストは、吉田羊、野村康太、本田望結、横澤夏子、陣内智則。

登場するモヤモヤエピソードは恋人同士や夫婦、世代間ギャップといった人間関係にまつわるものから、お店の店員とのやり取りや支払い会計時、SNSでのメッセージなど、誰もが日常で経験するシチュエーション、“フレネミー女子”や“マッシュ不信”といった現代ならではのトピックまでさまざま。アニメVTRで紹介される多種多様なモヤモヤエピソードをきっかけに、スタジオトークもヒートアップする。

さらに今回は、“今まさにモヤモヤしている人”と中継をつないでユニークなモヤモヤをシェアする「モヤモヤ中継」も展開。胸につかえたモヤモヤをシェアすると、笑いに昇華できるものもあるが、新たな視点やモヤモヤの正体が見えてくることも…。モヤモヤエピソードをいろんな視点で掘り下げるトークバラエティー。
左から野村康太、陣内智則、吉田羊、バカリズム、本田望結、横澤夏子
左から野村康太、陣内智則、吉田羊、バカリズム、本田望結、横澤夏子 / (C)MBS


■それってどういう意味!?身近な人間関係のモヤモヤエピソード

モヤモヤが起きやすいシチュエーションといえば、夫婦や恋人、家族や友人といった身近な人間関係。視聴者からは「毎回なぜかピタピタサイズの服を買ってくる夫」や「初デートでクーポンを使う男性」、「挨拶もまだなのに彼氏の両親とグループLINEを作られてしまった女性」など、相手の意図にモヤッとしたり、思わず深読みしがちなエピソードが続々登場。

生々しいエピソードの数々にゲスト陣からも「実は私も…」とリアルな体験談が飛び出す。あの時のアレってどういう意味…など、そんなモヤモヤをスタジオ陣が笑いに変えて解消する。

■ありがち!思わず共感したくなるシチュエーションのモヤモヤ

ショップ店員にかけられた何気ない一言や、美容室でのワンシーン、ラーメン店でドヤ顔でうんちくを語る客にモヤッた話など、シーンが目に浮かぶ日常のモヤモヤエピソードも多数登場。「おごってあげた後輩に『ご馳走さまです』と言われたらなんて返す?」など、「こんな時、どうしてる?」な疑問をきっかけに、ゲスト陣の日常が垣間見える一コマも。

■スタジオゲスト陣のモヤモヤエピソードも登場!

恋人役の相手に「役の時くらい夢を見させてよ!」とモヤモヤを告白した吉田、友人との待ち合わせでのモヤッと体験を明かした野村、陣内が打ち明ける世代間モヤッとエピソードなど、スタジオ陣もモヤッとトークに花を咲かせる。若者世代でありながらベテラン芸能人でもある本田や、主婦目線トークが人気の横澤は、ファッションや“フレネミー女子”といったモヤッとトピックに切れ味鋭いトークを展開。視聴者から寄せられた「マッシュ不信」にバカリズムが衝撃を受ける一幕も。

■「モヤモヤ中継」でスッキリ!

全国の“今まさにモヤモヤしている人”と中継を結んでモヤモヤをシェアする「モヤモヤ中継」のコーナーには、占い師が登場。普段はモヤモヤを聞く立場の占い師がお客さんにモヤモヤ…。

さらに、吉田羊の「自称ファン第1号」と公言する高校時代の後輩が登場。女子校のカリスマだったという当時の吉田について語る中、高校時代校内がざわついた“ある出来事”に対して「周囲から“疑念”を掛けられている…」と個性的なモヤモヤを告白する。

「ちょっと聞いてよ!もやもやバカリ」
「ちょっと聞いてよ!もやもやバカリ」 / (C)MBS

■バカリズム「ずーっと話していられるなぁっていう感じでした」

――「もやもやバカリ」 収録を終えていかがでしたか?

楽しかったし、ずーっと話していられるなぁっていう感じでした。収録の終了時間が来たのでこれくらいにしておきましたが、いくらでも話せる感じ。話を聞きながら「あー、そうだ、これもあるな、あれもあるな」ってどんどん出てきて、楽しかったですね。

“モヤモヤをしゃべって昇華する”というのは僕自身、わりと普段からやっていることだったりするので、ちょうどいい感じにたまったタイミングでしゃべらせてもらったっていう感覚です。スッキリしましたし、こうやってゲストの皆さんと一緒にお話しできたのも楽しかったです。

――ふだん本音は率直に口に出すほうですか?

僕は、わりとしゃべってる方だと思います。モヤモヤしたら別のところでしゃべって昇華したり。だいたいみんな、しゃべると共感してくれるから。逆にいろんな人に相談されたり愚痴を聞いた時、僕はけっこうね、その本人を超える悪口を言っちゃうんですよ。「わかるわ~!」って、その人が言ってた以上の悪口を言っちゃうので、あんまりもう相談してくれなくなるんです(笑)。僕の話が超えちゃうんで。でもそれが本人の味方にきっとなってると思うんです。

――収録で特に印象的だったトピックは何でしたか?

僕、今回 “フレネミー女子(友達の顔をした敵)”っていう言葉を初めて聞いたんですけど、たしかに昔からそういう人っているよなって思いましたし、良いネーミングだなと思いましたね。たぶん女性のやり取りの中で気づいた人がネーミングしたから“女子”とついていますけど、“フレネミー人間”はいると思いますよ。

あと今回、「後輩におごってあげてご馳走さまと言われた時にちょうどいい返しがない」っていう話になった時の、羊さんの返しがもう素晴らしかったですね。スマートで、後輩に慕われてきたのはそういうところだろうなって。もう、“慕われ歴”が違いますから。ここはぜひチェックしていただきたいです。
バカリズム
バカリズム / (C)MBS


■吉田羊、自分自身も「けっこうモヤモヤしてましたね」

――収録を終えていかがでしたか?

私は普段モヤモヤの自覚がなくて、お話をいただいた時に、ネタをご提供できるかしらと思ったんですけど、いざ事前アンケートに向き合ったらたくさん出てきて。けっこうモヤモヤしてましたね(笑)。

今回収録に参加してみて、定期的にこうやって発散することは大事だなと思いました。聞いてもらえるだけでスッキリするっていうこと、あるじゃないですか。深刻にとらえ過ぎずに受け流してほしい、ということを番組としてやっていただけているのがありがたいなと思いました。番組をご覧になる皆さんにも共感していただけると思いますし、見ているだけでスッキリできて、そういう解決方法があるんだって感じていただけたらいいなと思います。

――ふだん本音は率直に口に出すほうですか? また、逆に周りからモヤモヤを聞いた時は聞き役になって共感するタイプですか? 答えを出してあげようと思うタイプですか?

私はできるだけ普段から本音でいたいなと思っています。自分が本音でいれば、相手も本音で返してくれるし、疑っていると相手も同じような気持ちになってしまうと思うので。疑われるのは疲れますから、本音でお付き合いするように心がけています。

聞き役になった時、これまではけっこう解決してあげたいと思っていたんですけど、聞いてもらえるだけでいいという方もいらっしゃるとわかってからは、とにかく聞いて「ああ、そうだよね」って共感して終わらせて、翌日に持ち越さないっていう聞き方をするようにしています。笑い話に転換するとかね。笑って笑って笑い飛ばしてスッキリすることもありますから。今日は私も、みんなで「ああ、そうだね、そうだね」って笑ってすごくスッキリして、健全な気持ちでモヤモヤを解消することができました。

――今回特に印象的だったトピックは何でしたか?

「相手の言葉を深読みしてしまうモヤモヤ」はあるあるだなと思いましたね。深読みしている自分にすごく疲れちゃうんです。素直に受け取ればそれで終わるのに、深読みしたばかりにそのことをずっと考えてしまう。でも、たまにその深読みが当たっているから難しいですよね。

――中継ゲストで登場した後輩が語った“女子高のカリスマ”というキャッチフレーズについては?

それはもうほぼモヤモヤしかないです(笑)。でも、そんなふうに思い返して楽しい気持ちになっていただけているなら、それは嬉しいことですよね。
吉田羊
吉田羊 / (C)MBS


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