腰を痛めた飼い主!激痛のなかで猫たちの優しさを体験
飼い主さんのぎっくり腰を伝える投稿は、ある日突然始まりました。その投稿には、「速報ー!速報ー!パッパぎっくり腰ー!」というキャプションが!
パパとは、チンチラ帝国カレンダー発売中さんこと、猫たちの飼い主さんのこと。飼い主さんは同居するシベリアンハスキーのお世話をしたはずみで、腰をグキッと痛めてしまったようです。
すると飼い主さんは、状況にピッタリな愛猫の写真を選んで、自分の状況を伝える投稿を!
痛みに耐えながらも笑いにした飼い主さんの投稿は、猫たちのかわいさもあって2.7万「いいね」を集めるほど話題になりました。
しかし、この投稿には続きがあったのです。
翌日の投稿には、「パッパがぎっくり腰だから端に寄ってくれているの?」というキャプションが。
飼い主さんが階段を下りようとすると、心なしか猫たちが壁際に寄っているような気が……!?
そのあとで投稿された写真には、完全に壁際に寄って座る愛猫たちの姿が写し出されていたのです。
「端に寄るのがうまくなってきた。どれだけ猫に配慮されてるんだ私は」というキャプションは状況にピッタリとはまり、猫たちは再び3.4万「いいね」を集めて話題になりました。
それにしても、猫たちはどのようにして飼い主さんのぎっくり腰に気づくことができたのでしょうか。飼い主さんにお話をお聞きしました。
愛犬のお世話をしていたら!ぎっくり腰になったわけ
飼い主さんに、腰を痛めた当時の状況についてお話を伺いました。「猫のほかにシベリアンハスキーを2頭飼っているのですが、そのうちの1頭が足をケガしてしまったことがきっかけです。ケガをしたほうの犬を病院に連れて行こうとした際に、犬自身が自力で階段を下りようとしたので止めていました。すると、もう1頭が外に出たがって、2頭を一緒に止めていたらぎっくり腰になってしまいました」

